<主要目次>
第1部 コンプライアンス・プログラム構築の実務
第1章 コンプライアンス・プログラムの構築
1 コンプライアンス・プログラムの目的
2 コンプライアンス・プログラムの内容
第2章 コンプライアンス体制のあり方
1 コンプライアンス体制構築の基本的考え方
2 コンプライアンス体制の構築と運営
3 報告・相談システムの整備
第3章 ルール(行動準則)の考えかた
1 ルール(行動準則)の基本的な考えかた
2 ルールの構築(行動マニュアルの作成)
3 構築したルールを社内に定着させる
4 ルール違反と懲戒処分
第4章 内部牽制システムと内部監査システム
1 内部牽制システムの構築
2 内部監査システムの構築
第2部 類型別コンプライアンス・プログラムの実際
第1章 利益追求型(損失回避型)不祥事とコンプライアンス・プログラム
1 利益追求型(損失回避型)不祥事の特徴とプログラムのポイント
2 不正競争とコンプライアンス・プログラム
第2章 個人利得追求型不祥事とコンプライアンス・プログラム
1 個人利得追求型不所持の不祥事の基本的考え方
2 不正競業とコンプライアンス・プログラム
3 窃盗・横領(背任)型内部者犯罪とコンプライアンス・プログラム
第3章 管理怠慢型不祥事とコンプライアンス・プログラム
1 管理怠慢型不祥事予防のためのコンプライアンス・プログラムのポイント
2 情報管理とコンプライアンス・プログラム
3 インサイダー取引とコンプライアンス・プログラム
4 クレーム処理・不法勢力への対処とコンプライアンス・プログラム
5 組織事故とコンプライアンス・プログラム
第4章 事後対応失敗型不祥事とコンプライアンス・プログラム
1 2次的不祥事の防止とコンプライアンス・プログラム
2 説明責任を果たす
資料 コンプライアンス規程(例)/社内通報規程(例)/独禁法遵守規程(例)/競業避止規程(例)/社内不正チェックリスト/個人情報基本管理規程(例)/インサイダー取引防止規程(例)/クレーム処理基本規程(例)/民事暴力対策規程(例)
コンプライアンス経営マニュアル

森山 満 著
四六判 194頁 2,100円(税込)
4-7857-1108-6
2003年12月刊
<本書の内容>
企業が構築すべきコンプライアンス体制およびコンプライアンス・プログラムの実務マニュアル。各種規程・書式例を多数収録。