本書の「はしがき」はこちら

主要目次
法定公告総説
法定公告の意義 法定公告の方法 法定公告の種類 公告方法の変更 決算公告の特例 計算書類の開示状況の記載 債権者保護手続の簡素化と法定公告 法定公告の期間等 法定公告と登記 法定公告と罰則 官報公告の実際 電子公告の実際
決算公告の実例
概説 債権者保護手続と決算公告 決算公告の開示内容等 要旨公告に関する諸規定 要旨公告への組み替え
その他の法定公告の実例
合併異議申述および通知公告等 会社分割異議申述および通知公告等 組織変更公告 効力発生日変更公告 解散公告 資本金および準備金減少公告 株主等通知公告






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法定公告の手引


司法書士  鈴木 龍介
公認会計士 岸川 勇生 著
司法書士   金子登志雄
A5判/179頁/2,100円(税込)
ISBN978-4-7857-1392-8    07.2刊

法定公告について解説する。会社法の施行に伴い、決算公告や合併公告等の法定公告は企業法務において重要な役割を担い、その内容次第では手続や登記にも影響が生じることもある。本書は企業の担当者をはじめ法定公告作成に係わるすべての方に役立つように実例を盛り込みながら分かりやすく解説した実務適応の書。