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主要目次
第1章 わが国における企業結合規制の発展プロセス
序
1 企業結合規制の発展プロセス
2 1982年米国合併ガイドラインの受け止め方
3 市場構造規制から市場支配力規制へ
4 企業結合規制の理論の発展
第2章 規制対象と市場画定の方法
1 規制対象の捉え方
2 結合関係の捉え方
3 市場の画定方法
4 市場画定事例の分析
5 競争の実質的制限の要件
第3章 企業結合ガイドライン
1 ガイドラインの変遷
2 協調行動による競争の実質的制限
3 単独行動による競争の実質的制限
4 垂直型・混合型企業結合の考え方
5 参入分析
6 交渉力
7 効率性
8 フェーリング問題
9 セーフハーバー
10 公表事例の分析
第4章 国際的企業結合への対応
1 日本の規制手続の特色
2 米国の規制手続の特色
3 EUの規制手続の特色
4 その他の地域
5 各国における同時並行的届出上の留意点
資料1 企業結合事例分析1-1(1993年度から2001年度まで)
企業結合事例分析1-2(2002年度から2008年度まで)
資料2 企業結合事例分析2(1993年度から2008年度まで)
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●平成22年1月改正独禁法施行後の実務上の指針を示す
独禁法によるM&A規制の理論と実務―企業結合のためのガイダンス

上杉秋則・伊藤多嘉彦・山田香織 著
A5判/415頁/5,040円(税込)
ISBN978-4-7857-1768-1 10.5刊
日米欧の合併ガイドラインや日本のM&A規制事例の分析を通して、平成22年1月改正独禁法施行後の実務上の指針を示す。理論に裏打ちされた高度な実務をわかりやすく解説した、グローバルに展開する企業経営の関係者や企業結合担当者の待望の書。