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NBL 1099(2017.6.1)号

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HOT/COOLPlayer

  • 国際仲裁への期待――日本のプレゼンスを高めるには
       市毛由美子(公益社団法人日本仲裁人協会事務局長・弁護士)

 

特集 自動走行の民事上の責任および社会受容性

  •  基調講演 「自動走行技術」の社会導入の嬉しさと導入のロードマップ
       清水和夫(国際自動車ジャーナリスト)
  •  研究報告1 「社会受容性」の意味、本事業の目的、体制、活動成果
       髙畑敬信((公財)自動車製造物責任相談センター常務理事・事務局長)
  •  研究報告2  自動運転技術の動向について
       河合英直(独立行政法人交通安全環境研究所自動車研究部長)
  •  研究報告3  自動走行の安全対策――先端技術の導入・活用に当たって留意すべきこと
       池田良彦(東海大学法学部客員教授)
  •  研究報告4  自動走行に関与する者の刑事責任――現行法下の処理と今後の課題
       今井猛嘉(法政大学法科大学院教授)
  •  研究報告5  自動走行と民事責任
       浦川道太郎(早稲田大学名誉教授)
  •  研究報告6  自動走行に対する社会・消費者の期待と懸念
       宮木由貴子((株)第一生命経済研究所主席研究員・(一社)日本ヒーブ協議会代表理事)
  •  模擬裁判  模擬裁判を用いた自動走行車の事故の民事的責任の課題の考察
       中山幸二(明治大学法科大学院教授)
  •  パネルディスカッション 
      ユーザーが安全に自動走行の車を使用するために必要なこと
       清水和夫(国際自動車ジャーナリスト)
       浅見尚久((一社)自動車公正取引協議会事務局長)
       市川 類(内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室 内閣参事官)
       古笛恵子(弁護士)
       髙畑敬信((公財)自動車製造物責任相談センター常務理事・事務局長)
       辰巳菊子((公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会常任顧問・消費生活アドバイザー)
  • シンポジウムの閉会に当たって
       久保田秀暢(国土交通省自動車局技術政策課国際業務室室長)

 

論説

  • 景品表示法違反を指摘された場合の企業の争い方(下)――課徴金制度施行後の防御手続
       松田知丈(弁護士)
  • 独占禁止法と国際ルールへの道――平成28年における動き
       村上政博(成蹊大学客員教授・一橋大学名誉教授)

 

連載

  • SWAT畑中悦子の事件簿(第24話) 海を望む遺構
       山野目章夫(早稲田大学大学院法務研究科教授)
  • 事例で作る法務研修のレシピ(第23回) 産学連携の留意点
       NBL法務研修委員会
  • 行動する法務――行政機関へのアプローチ(第3回)
      法令改正に向けたアクション――産業財産権法を例に

       松田誠司(弁護士・弁理士)
  • Legal Analysis(第14回) 特例財団法人の同一性を失わせるような定款の定めの変更の可否
       加藤新太郎(中央大学大学院法務研究科教授/弁護士)

 

NBLInformation

 

惜字炉

  • 事業承継の現場にて思うこと

 

 法制審議会便り

  • (信託法部会第41回会議)
       松元暢子(法務省民事局調査員)

 官公庁便り

  • (内閣府消費者委員会から)
       大濵巌生(内閣府消費者委員会事務局参事官補佐)

 

 

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