nbl

NBL 1111(2017.12.1)号

NBLは直接購読制を採っています。
 年間28,000円+税/半年14,500円+税
 専用ファイル(半年分用)1,000円+税=送料サービス=

 

NBLデータベースは、定期購読契約に追加での契約となります。
 年間 本体16,800円+税/半年 本体8,400円+税
 ※創刊号からの全記事を収録し、キーワードでの一括検索が可能です。
   (最新号の収録は、刊行から2週間後になります)

 ※毎月15日までのお申込みで、翌月からの使用が可能です。
  (月末に、ID・パスワードの案内をいたします)

定期購入のお申し込み

 

 

HOT/COOLPlayer

  • 円滑なパーソナルデータの利活用のためのプライバシー保護対策
       宮澤泰弘(株式会社日立製作所サービスプラットフォーム事業本部セキュリティ事業統括本部 技師)

 

論説

  • Initial Coin Offering(ICO)に対する金融規制の適用関係に関する一考察
       有吉尚哉(弁護士)
  • 海外の競争法当局によるその調査のやり方は主権侵害ではないのか
       梅林 啓(弁護士)
  • システム開発取引においてベンダとユーザが果たすべき責任の内容
      ――札幌高裁平成29年8月31日判決を題材に

       伊藤雅浩(弁護士)

 

小特集 古曳正夫先生を偲ぶ

  • 「古曳さんを偲ぶ会」実行委員長挨拶
       本林 徹(弁護士)
  • 古曳さんなくしてクレジットはなし
       花房正義(元日立クレジット株式会社代表取締役社長)
  • 天才理論派弁護士・古曳正夫先生を偲ぶ
       久保利英明(弁護士)
  • 森・濱田松本法律事務所発展のファウンダー・古曳正夫先生を偲ぶ
       山岸良太(弁護士)
  • 古曳正夫先生の教え
       末吉 亙(弁護士)
  • 古曳先生を偲んで
       中村直人(弁護士)
  • 古曳先生を偲んで――格好良かった弁護士
       堀 龍兒(早稲田大学名誉教授/TMI総合法律事務所顧問)

 

論説

  • 人工知能の発展と企業法務の未来(2・上)
       角田篤泰(中央大学研究開発機構 機構教授/鹿児島大学司法政策教育研究センター 特任教授)

 

東京大阪四会倒産法部シンポジウム 倒産と国際化
~国際化社会における倒産実務の現状と課題~

  • 〔第2部〕パネルディスカッション
      第3テーマ 比較法的観点から見た法的整理の再検討(下)

       田代アンネロゼ(ドイツ弁護士)/杉本純子(日本大学准教授)
       相羽利昭(弁護士)/大澤加奈子(弁護士)
       柴田義人(弁護士)/上野 保(弁護士)

 

連載

  • GDPRガイドラインの解説(第2回)制裁金の適用
       森 大樹(弁護士)/田原一樹(弁護士)
  • 戦略的な情報財の保護・活用の考え方(第3回)
      オープンイノベーションとオープン&クローズ戦略(その2)

       杉村光嗣(弁護士・弁理士)/粟野晴夫(弁理士)
  • Legal Analysis(第20回)相殺の抗弁の許否
       加藤新太郎(中央大学大学院法務研究科教授/弁護士)

 

NBLInformation

 

惜字炉

  • 仕事への意識改革

 

 

 法制審議会便り

  • 信託法部会第46回会議
       溜箭将之(法務省民事局調査員)
  • 会社法制(企業統治等関係)部会第7回会議
       青野雅朗(法務省民事局付)
  • 民事執行法部会第13回会議
       吉賀朝哉(法務省民事局付)

 

>>バックナンバーへ