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NBL 1131(2018.10.1)号

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HOT/COOLPlayer

  • アップル社とサムスン社間の知財紛争の和解終結を巡って
       鈴木將文(名古屋大学教授)

 

論説

  • 成年年齢の引下げ等を内容とする民法一部改正法の概要
       笹井朋昭(法務省民事局参事官)
       木村太郎(名古屋地方裁判所豊橋支部判事補(前法務省民事局付))
       福崎有沙(法務省民事局付)
  • 電子取引システム障害についての証券取引所の法的責任(上)
      ――みずほ証券誤発注事件を契機とする独日比較法研究

       ハラルド・バウム(マックス・プランク民事法研究所主任研究員・ハンブルグ大学教授)
       アンドレアス・マーティン・フレックナー(マックス・プランク租税法研究所研究員)
       角田美穂子(一橋大学教授)

 

新連載

企業の一生プロジェクト
――具体的イメージから説き起こす企業法がインセンティブ・バーゲニングに与える影響

  • 起業(1)――大企業の従業員がスピンオフ起業を考える
       宍戸善一(一橋大学教授)
       大崎貞和(株式会社野村総合研究所未来創発センターフェロー)
       木下信行(前アフラックシニアアドバイザー)
       中原裕彦(内閣官房日本経済再生総合事務局参事官)
       水町勇一郎(東京大学教授)
       渡辺徹也(早稲田大学教授)

 

論説

  • AI時代の著作権
       山本隆司(弁護士)
  • 仮想通貨と債権保全・回収に関する実務的考察
       菅野百合(弁護士)
       髙田和貴(弁護士)

 

鼎談

  • 改正民法の実務的影響を探る 第8回 消費貸借(下)
       井上 聡(弁護士)
       松尾博憲(弁護士)
       藤澤治奈(立教大学教授)

 

論説

  • 人工知能の発展と企業法務の未来(4-4・完)
       角田篤泰(中央大学研究開発機構 機構教授/鹿児島大学司法政策教育研究センター 特任教授)
  • 国際模擬仲裁・調停の意義と活用(下)――法務省および英国仲裁人協会との共同開催イベントについて
       髙取芳宏(弁護士・ニューヨーク州弁護士・英国仲裁人協会上級仲裁人)
       矢倉信介(弁護士・ニューヨーク州弁護士・弁理士)
       一色和郎(弁護士)
       松本はるか(弁護士・英国仲裁人協会中級仲裁人)
       加藤 啓(弁護士・英国仲裁人協会中級仲裁人)
       小林祐輔(弁護士)
  • 「標準必須特許のライセンス交渉に関する手引き」の解説(4)
       幸谷泰造(特許庁総務部総務課制度審議室法制専門官)

 

連載

  • デジタルプラットフォームの法律問題(第1回)デジタルプラットフォームとは
       藤原総一郎(弁護士)
       殿村桂司(弁護士)
       伊佐次亮介(弁護士)
  • ブロックチェーンと法律問題(第4回・完)ブロックチェーンをめぐるリスクとガバナンス
       倉橋雄作(弁護士)
  • 現代担保法研究会 外為取引における動産の譲渡担保権の利用
       吉岡伸一(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
  • Legal Analysis(第30回)建築基準法違反の建物の建築を目的とする請負契約の効力
       加藤新太郎(中央大学大学院法務研究科教授・弁護士)

 

NBLInformation

 

 

惜字炉

  • 司法サービスの行政サービス再編

 

 

 法制審議会便り

  • 信託法部会第52回会議
       舘野 豪(法務省民事局調査員)
  • 特別養子制度部会第3回会議
       倉重龍輔(法務省民事局付)

 

 

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