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NBL 882(2008.6.1)号

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主要項目

  • 《HOT/COOL Player》民商法の区別は風前の灯火 名古屋大学法科大学院長 浜田道代
  • 集合的権利保護訴訟制度の構築と比較法制度研究の意義――アメリカのクラスアクションを中心として 慶應義塾大学大学院法務研究科教授 三木浩一
  • 《労働法判例研究──「企業法務と労働法」の観点から(4)》店長は「管理監督者」に当たるか?――日本マクドナルド事件(東京地判平成20・1・28判タ1262号221頁、労判953号10頁) 東京大学社会科学研究所准教授 水町勇一郎
  • 会社の行為についての商行為性の推定――最二判平成20・2・22 専修大学法学部准教授 伊藤雄司
  • 《刑事法探究》後見人による横領といわゆる親族相盗例――最一決平成20・2・18 東京大学 山口 厚
  • 不動産証券化ビジネスにおける金融商品取引法に関連する留意点(下)――いわゆるGK-TKスキームに関連する業者規制を中心に 弁護士 田中俊平


    【NBL-Square】
  • 中小企業の知財戦略の構築を支援する二つのマニュアルについて 特許庁総務部普及支援課課長補佐 松下達也
  • 再生計画の決議方法の不正――最一決平成20・3・13金判1291号16頁をめぐって 弁護士 永島正春

    【連載】
  • 《米国ビジネス法のダイナミクス(11)》非経済的損害賠償の立法的制限を合憲としたオハイオ州最高裁判例ほか 米国住友商事会社法務担当シニアバイスプレジデント/ニューヨーク州・ワシントンDC弁護士 渋谷年史
  • 《重要判例に学ぶ中国ビジネス最前線(11)》M&Aをめぐる代表的な裁判例の分析 中国人民大学法学院専任講師・法学博士 楊 東/監修 一橋大学大学院教授 布井千博

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