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NBL 982(2012.8.1)号

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主要項目

  • 《HOT/COOL Player》 プロバイダ責任制限法 施行10年
    ――ニフティサーブ事件を振り返りながら
    弁護士/ひかり総合法律事務所 藤原宏高
  • 今、日本弁護士連合会が目指すもの
    ――山岸憲司新会長に聞く
    日本弁護士連合会会長 山岸憲司
    〔聞き手〕
     弁護士/堀総合法律事務所・国立大学法人千葉大学理事・副学長
     内閣府公益認定等委員会委員・千葉大学法科大学院客員教授 堀  裕
  • 民事司法改革グランドデザインシンポジウム(上)
    〇開会挨拶
      弁護士・日弁連民事司法改革推進本部副本部長 松森  彬
    〇基調報告
      弁護士・日弁連民事司法改革推進本部本部長代行 中本 和洋
    〇パネルディスカッション
      報   告 弁護士・日弁連司法改革調査室 藍原 義章
      パネリスト 一橋大学大学院法学研究科教授 山本 和彦
        〃   東京大学大学院法学政治学研究科教授 ダニエル・H・フット
        〃   参議院議員・民主党政策調査会法務部門会議座長 松野 信夫
        〃   衆議院議員・自由民主党政務調査会法務部会長 柴山 昌彦
        〃   日本経済団体連合会経済基盤本部長 阿部 泰久
        〃   弁護士・国民生活センター理事長 野々山 宏
        〃   弁護士・日弁連民事司法改革推進本部事務局次長 出井 直樹
      コーディネーター 弁護士・日弁連民事司法改革推進本部事務局長 小林元治
      メッセージ 衆議院議員・公明党政務調査会法務部会長 大口 善德
    〇閉会挨拶
      弁護士・日弁連民事司法改革推進本部副本部長 今井 和男
    〇総合司会
      弁護士・日弁連民事司法改革推進本部委員 藤原 道子
  • 日本私法学会シンポジウム資料
    不動産賃貸借の現代的課題
    報告Ⅰ 不動産賃貸借の現代的課題
      早稲田大学教授 山野目章夫
    報告Ⅱ 存続保障の今日的意義
      早稲田大学教授 秋山 靖浩
    報告Ⅲ 不動産流動化の要請と賃貸人の地位
      慶應義塾大学教授 松尾  弘
  • 債権法改正と詐害行為取消権
    弁護士 中井康之
  • 再エネ法下における特定契約・接続契約の検討(下)
    弁護士 小林卓泰
    弁護士 岡谷茂樹
    弁護士 徳田安崇
  • 風評被害立証における経済学的証拠の活用
    早稲田大学商学学術院准教授 蟻川靖浩
    弁護士 高橋大祐
  • 原発事故損害賠償「中間指針」の考え方(4)
    ――各論(その1)
    原子力損害賠償紛争審査会委員・桐蔭横浜大学法科大学院教授・弁護士 中島 肇
  • 独占禁止法判例研究会(25)
    入札談合が不当な取引制限に当たるとされた事例
    ――最高裁平成24年2月20日判決(平成22年(行ヒ)第278号)
      多摩談合(新井組ほか)事件最高裁判決
    北海学園大学法学部教授 向田直範
    【連 載】 
  •  徹底フォロー! 法制審民法(債権関係)部会第2ステージからの審議状況(9)
    ――弁済(後半)、相殺等
    法務省民事局付 松尾博憲
  • 裁判実務研究会第2クール 研究報告(6)
    請負(下)
    ――瑕疵担保責任以外
    東京地方裁判所判事補 國原徳太郎
  • 続・重要判例に学ぶ中国ビジネス最前線
    第3回 著作権法をめぐる裁判例
    弁護士 遠藤 誠
  • 法律意見書の読み方(12)
    ――特殊な意見書 優先・劣後契約
      抵当権 vs. 船舶先取特権
    第十一話:海底二万里
    弁護士・海事補佐人 山原英治
  • 一般社団法人GBL研究所 現代企業法判例研究会 研究報告
    第5回 日本破産手続を承認することが連邦倒産法において
        公序の明らかな違反になるかをめぐる紛争
    日本アバイア株式会社法務部長・ニューヨーク州弁護士・弁理士 向山純子
  • 【NBL‐Square】
    ○再エネ特措法上の特定契約の締結・接続に関する拒否事由の概要
    資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課課長補佐 市村拓斗
    ○中国における売買契約紛争事件に関する司法解釈について
    弁護士 今井崇敦
    ○更生法申請の上場企業の「明」と「暗」
     ――三光汽船とJALとを分けたものとは
    株式会社帝国データバンク 東京支社情報部 内藤 修也
  • 惜字炉 民法(債権法)における解釈とわかりやすさのジレンマ

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