西村高等法務研究所叢書⑩ 米国司法省による取締り――最新動向と日本企業が留意すべきリスクおよび対応策

西村高等法務研究所叢書⑩ 米国司法省による取締り――最新動向と日本企業が留意すべきリスクおよび対応策

西村高等法務研究所 責任編集/西村あさひ法律事務所・ロープス&グレー外国法事務弁護士事務所 編

B6判並製/214頁

ISBN:978-4-7857-2422-1

定価:2,420円 (本体2,200円+税)

発売日:2016/05

詳細
近年、米国司法省は、米国でビジネスを行っている日本企業を対象に、反トラスト法・腐敗防止法関連などの日本での取締りを強化している。本書では、その最新動向と日本企業が留意すべきリスクと対応策を解説する。

〈主要目次〉
第一章 米国司法省による取締り――最新動向と日本企業が留意すべきリスクと対応策(Michael G. McGovern/藤かえで/Patrick S. Sinclair) 
第二章 米国当局対応――日本企業としての留意点(木目田 裕/森本大介/平尾 覚) 
第三章 FCPAの概要(森本大介)
第四章 国際カルテル――米国による日本人引渡しの可能性(Michael G. McGovern/藤かえで/Michael Y. Jo)
第五章 米国司法省の個人に対する責任追及の厳格化(平尾 覚) 
第六章 日本の外国公務員贈賄罪の摘発リスク(平尾 覚)

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