インド不動産法制――理論と実践:不動産に関連する法制度一般から合弁・M&A等のプロジェクトまで

インド不動産法制――理論と実践:不動産に関連する法制度一般から合弁・M&A等のプロジェクトまで

川村 隆太郎 編著

A5判並製/304頁

ISBN:978-4-7857-2860-1

定価:4,400円 (本体4,000円+税)

発売日:2021/04

詳細
インドの不動産ビジネスに関連する法制度および法律実務をわかりやすく解説

難解かつ複雑なインドの不動産法制と実務について、日本の法律実務と比較しながら解きほぐし、わかりやすく解説する。インドの不動産法制一般についての理論編およびインドにおける不動産プロジェクトに関する実践編で構成され、インドにおける不動産関連ビジネスに携わる担当者へ実務指針を提供する。

川村 隆太郎 森・濱田松本法律事務所 弁護士

〈主要目次〉
第1章 理論編
 Ⅰ インドの不動産法制の背景および前提
 Ⅱ 不動産の概念
 Ⅲ 不動産の取引に関する実体法
 Ⅳ 不動産の取引についての登録手続
 Ⅴ 不動産取引に要する印紙税
 Ⅵ 不動産利用に関する制限
 Ⅶ 不動産に関する取引・事業に関連する外資規制
 Ⅷ 不動産関連事業に関する許認可
 Ⅸ 不動産関連事業に関する投資優遇措置
 Ⅹ 政府による土地収用
第2章 実践編
 Ⅰ 取引の想定(実践編の活用の仕方)
 Ⅱ 不動産の取得の場面
 Ⅲ 合弁事業に関する諸問題
 Ⅳ 不動産ファイナンス
 Ⅴ インドREIT

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