別冊商事法務No.379 日本のコーポレート・ガバナンスと監査役・監査委員会の職責――会社法改正の議論を経て

別冊商事法務No.379 日本のコーポレート・ガバナンスと監査役・監査委員会の職責――会社法改正の議論を経て

日本監査役協会 編

B5判並/250頁

ISBN:978-4-7857-5213-2

定価:3,520円 (本体3,200円+税)

発売日:2013/10

詳細
平成24年9月に「会社法制の見直しに関する要綱」が策定され、今秋にも国会に改正法案が提出される見込みである。本書では、現在進行中である会社法改正の議論も踏まえながら、今後進むべき日本のコーポレート・ガバナンスの方向性や監査役・監査委員会の職責について、主に日本監査役協会で取りまとめた資料を中心に、旬刊商事法務や月刊監査役などで近時公表された論稿、座談会、参考資料等を1冊にまとめた。


〔主な内容〕
Part1 監査役の基本理念/Part2 監査役等の英文呼称の見直し/
Part3 会社法改正の影響/Part4 企業不祥事への対応