Google Books 裁判資料の分析とその評価

Google Books 裁判資料の分析とその評価

松田政行 編著 増田雅史 著

A5判並製/306頁

ISBN:978-4-7857-2474-0

定価:4,070円 (本体3,700円+税)

発売日:2016/11

詳細
10年を超える全米作家組合対Google(Google Books)訴訟が、2016年4月に終結した。本書は本紛争を紛争開始から終結までを追いながら、Googleのインターナショナルアーカイブ構想の全体像から日本のアーカイブ戦略を探った歴史的な記録。

〈主要目次〉
第1章 日・米ナショナルアーカイブ戦略
第2章 Google Book Search クラスアクション和解の実務的検討
第3章 Google Books 問題の最新動向および新和解案に関する解説
第4章 Google Books 和解案の不承認決定に関する解説
第5章 Google Books 訴訟においてフェアユースを認めたニューヨーク南部地区連邦地裁の判断
第6章 全米作家組合等 対 Google(「Google Books 訴訟」)がついに終結――連邦最高裁が全米作家組合側の上告申立て不受理を決定
第7章 控訴審判決におけるフェアユース認容判断の解説
第8章 国立国会図書館による日本における書籍ナショナルアーカイブの構築

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