基礎からわかる民事訴訟法

基礎からわかる民事訴訟法

和田吉弘 著

A5判並/634頁

ISBN:978-4-7857-2005-6

定価:4,968円 (本体4,600円+税)

発売日:2012/08

詳細
全体像を理解するには困難さをともないがちな民事訴訟法を、分かりやすい解説書を執筆することで定評のある著者が、法曹実務家を志す読者を念頭に図表を多用し実質を理解することを目指して執筆。学説の世界の民事訴訟法と実務の世界の民事訴訟法とを融合して解説した画期的なテキストの登場!


〈主要目次〉

第1章 民事訴訟法全体の概観   
第2章 裁判所   
第3章 訴えの提起 
 第1節 総 説 
 第2節 訴え提起の手続 
 第3節 訴え提起の効果 
 第4節 訴訟物論   
 第5節 処分権主義 
 第6節 一部請求   
第4章 当事者   
 第1節 当事者の意義 
 第2節 当事者の確定 
 第3節 当事者能力 
 第4節 訴訟能力   
 第5節 弁論能力 
 第6節 訴訟上の代理人 
 第7節 補佐人   
第5章 訴訟要件 
 第1節 総 説 
 第2節 訴えの利益    
 第3節 当事者適格   
第6章 訴訟手続の進行 
 第1節 職権進行主義 
 第2節 手続の進行に関する基礎的概念 
第7章 口頭弁論とその準備 
 第1節 口頭弁論 
 第2節 口頭弁論の準備 
第8章 弁論主義 
 第1節 弁論主義   
 第2節 真実義務、完全陳述義務 
 第3節 釈明権等   
第9章 訴訟行為論   
第10章 証拠法総説   
 第1節 序 説 
 第2節 不要証事実   
 第3節 自由心証主義   
 第4節 証明責任 
第11章 証拠調べ 
 第1節 総 説 
 第2節 各種の証拠調べ 
 第3節 証拠保全 
第12章 裁判によらない訴訟の完結 
第13章 裁 判 
 第1節 総 説   
 第2節 判決の効力   
第14章 請求の客観的複数 
 第1節 請求の併合 
 第2節 訴えの変更 
 第3節 反 訴 
 第4節 中間確認の訴え   
第15章 請求の主観的複数 
 第1節 共同訴訟 
 第2節 補助参加 
 第3節 独立当事者参加 
 第4節 任意的当事者変更 
 第5節 訴訟承継 
第16章 上訴・再審 
 第1節 上 訴 
 第2節 再 審 
第17章 その他   

事項索引 
判例索引 

書籍検索

別冊NBL、別冊商事法務を含む商事法務の関連書籍をキーワードから検索できます。

メールマガジン

会員募集中

新刊情報、法務ニュースなどの情報をいち早くお届けします。原則週2回配信しております。(無料)*携帯メールには対応しておりません。

登録・詳細はこちら