仲裁とADR Vol.12

仲裁とADR Vol.12

仲裁ADR法学会 編

B5判並製/134頁

ISBN:978-4-7857-2529-7

定価:3,080円 (本体2,800円+税)

発売日:2017/05

詳細
2016年の学会で行われたシンポジウム「仲裁関係者の行為規範と適正行為―裁判外紛争解決におけるソフトローの意義」と研究者による2つの論説「ADRの現状打開と新たな理念の確立」「ADRに対する手続き的公正の社会心理学研究からの示唆」等を収録。

〈主要目次〉
論説
ADRの現状打開と新たな理念の確立(草野芳郎)
ADRに対する手続き的公正の社会心理学研究からの示唆(菅原郁夫)

実務の潮流
利用者調査からみたADRに対する期待とADRにおける弁護士の役割(前田智彦)
熊本県弁護士会震災ADRをめぐって(入江秀晃)

ケース研究
海運集会所における仲裁の現状(青戸照太郎)
日本スポーツ仲裁機構の現在地と今後の課題(杉山翔一)

海外文献紹介

ADR機関便り

個別報告

シンポジウム
仲裁関係者の行為規範と適正行為――裁判外紛争解決におけるソフトローの意義
〔司会〕三木浩一
〔報告者〕武藤佳昭・松元俊夫・弘中聡浩

書籍検索

別冊NBL、別冊商事法務を含む商事法務の関連書籍をキーワードから検索できます。

メールマガジン

会員募集中

新刊情報、法務ニュースなどの情報をいち早くお届けします。原則週2回配信しております。(無料)*携帯メールには対応しておりません。

登録・詳細はこちら