環境法政策学会誌第12号 生物多様性の保護——環境法と生物多様性の回廊を探る

環境法政策学会誌第12号 生物多様性の保護——環境法と生物多様性の回廊を探る

環境法政策学会 編

A5判並/221頁

ISBN:978-4-7857-1659-2

定価:3,024円 (本体2,800円+税)

発売日:2009/06

詳細
生物多様性保護に向けて法政策はどのような貢献ができるのか。生物多様性の評価と今後のあり方を環境法の視点から検討する。


〈主要目次〉

■生物多様性保護に向けた法政策
 生物多様性保護と法理論(畠山武道)
 行政の立場から(堀内 洋)
 地方自治体の立場から(小川博司)
 国内環境法研究者の視点から(交告尚史)
 生物多様性条約における最重要課題(磯崎博司)
 コメント(加藤峰夫)
 コメント(磯部 力)

■生物多様性の保護-パネルディスカッション-

■個別研究報告
 生物多様性の確保と自然再生推進法(磯野弥生)
 生物多様性の保全をめぐる訴訟(大久保規子)
 環境訴訟(鞆湾埋立免許差止訴訟について)(山田延廣)
 自治体からみた里海と瀬戸内海再生法(菊井順一)
 瀬戸内海と生物多様性(伊藤 浩)
 バリ行動計画に見られる国際環境法上の課題と将来枠組みへの示唆(木村ひとみ)
 米国環境行政における連邦による州の執行活動の監督
  -オーバーファイリングの意義と可能性-(敬礼寺知佳)
 国際環境条約の実施に関する一考察(久保はるか)
 環境賦課金の法ドグマーティク(島村 健)

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