法と教育 Vol.4

法と教育 Vol.4

法と教育学会 編

B5判並/152頁

ISBN:978-4-7857-2209-8

定価:3,080円 (本体2,800円+税)

発売日:2014/08

詳細
「法」と「教育」という異なる分野・異なる立場の理論家・実務家の「フォーラム」となるべく創刊された学会誌の第4号。本号には研究論文・実践報告・研究ノートと第4回学術大会の記録を収録。


〈主要目次〉

巻頭言 法教育の発展に向けて(土井真一)

第1編 論  考
〔研究論文〕
 市民性育成を射程に入れた「基礎法学」的法教育カリキュラムの構造――The American Legal Systemシリーズ
 の場合(橋本康弘)
 法教育における憲法教育の課題と展望(新岡 昌幸)
 法教育,刑事法からのアプローチ――法的想像力を養う(山本 聡)
〔実践報告〕  
 教職課程「社会科教育法」における法教育の実践――法廷傍聴を取り入れた授業事例(太田 正行)      
 法律専門家と連携した「模擬裁判」シナリオづくり(藤井 剛)
〔研究ノート〕 
 裁判員制度と法教育――市民の視点からの実践を通して(大城 聡,坂上 暢幸,竹越  遥)
 部活動としての法教育――法教育の環境整備と生徒の自主性の統合として(長島 光一)
 市民による裁き――作品「十二人の怒れる男」を教材として(土屋 博典)

第2編 大会記録 第4回学術大会〔2013年9月1日(日)〕
〔基調講演〕 
 法と道徳の区別と関連について――法教育の位置づけを考える一視点として(田中 成明) 
〔パネルディスカッション〕 法教育と道徳教育の対話
  司   会:吉田 俊弘,橋本 康弘
  パネリスト:堺  正之,吉村 功太郎,三浦 清孝,中平 一義
  コメンテーター:綱森 史泰

第3編 学会通信

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