Law Practice 民法Ⅱ 債権編〔第4版〕

Law Practice 民法Ⅱ 債権編〔第4版〕

千葉恵美子=潮見佳男=片山直也 編

A5判並製/416頁

ISBN:978-4-7857-2643-0

定価:3,564円 (本体3,300円+税)

発売日:2018/06

詳細
判例を基礎に事例解決の思考プロセスを平易に示す演習書、民法債権編。

法学部の3・4年生から法科大学院生まで広く使える自学自習用演習書の民法債権編。債権法改正に対応し全面的に改訂した最新版。具体的な事案を題材に判例と学説を整理し、「基本的な知識の習得」と「実践的な応用力の育成」を目指す。関連問題・発展問題も充実。

〈主要目次〉
1 定型約款の拘束力
2 事情変更の原則
3 契約交渉の一方的破棄
4 契約締結の際の説明義務違反
5 安全配慮義務違反
6 特定物売買と手付
7 種類債務の履行の提供と受領遅滞
8 履行補助者の行為と債務不履行を理由とする損害賠償
9 債務不履行における損害賠償の範囲
10 解除の要件
11 解除と原状回復・損害賠償
12 売買の危険負担
13 他人物売買
14 数量不足を原因とする責任
15 売買目的物の種類・品質に関する契約不適合責任
16 転貸借
17 賃貸目的物の所有権の譲渡
18 サブリースと賃料増減額請求権
19 賃貸借契約の終了:信頼関係破壊の法理
20 請負における所有権の帰趨
21 請負における契約不適合責任
22 委任の任意解除
23 金銭消費貸借
24 寄託契約
25 預金契約
26 預金者の確定
27 表見受領権者に対する弁済
28 求償と代位
29 一部代位と担保保存義務
30 相殺の担保的機能
31 相殺契約
32 連帯債務
33 根保証
34 債権者代位権
35 財産処分行為と詐害行為取消権
36 詐害行為取消権の効果
37 債権譲渡禁止特約
38 集合債権譲渡担保
39 債権譲渡と相殺
40 債務引受
41 事務管理
42 不当利得:給付利得
43 不当利得:侵害利得
44 不当利得:転用物訴権
45 不法行為の成立要件:権利侵害
46 不法行為の成立要件:過失・因果関係
47 不法行為責任の効果:人身侵害
48 不法行為責任の効果:経済的損害
49 過失相殺
50 名誉毀損・プライバシー侵害
51 責任能力と監督義務者の責任
52 使用者責任
53 工作物責任
54 共同不法行為:関連共同性
55 共同不法行為:過失相殺
56 製造物責任

判例索引

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