仲裁とADR Vol.14

仲裁とADR Vol.14

仲裁ADR法学会 編

B5判並製/114頁

ISBN:978-4-7857-2723-9

定価:3,024円 (本体2,800円+税)

発売日:2019/05

詳細
仲裁ADR法学会の学会誌第14号

2018年に行われたシンポジウム「子の最善の利益保護とADR(家事調停)のあり方」の模様や当日の個別報告、研究者による「日本商事仲裁協会(JCAA)の新しい仲裁規則における若干の規定について」「交通事故紛争のADR および裁判による解決の現状と課題」などの論稿を収載。

〈主要目次〉
論  説
 司法とADRの接点の改善――司法制度改革の成果を手がかりに…濱野 亮

実務の潮流
 日本商事仲裁協会(JCAA)の新しい仲裁規則における若干の規定について…道垣内正人
 交通事故紛争のADRおよび裁判による解決の現状と課題…我妻 学

ケース研究
 行政書士ADRセンター東京とペットトラブル事例…光永謙太郎
 津波死亡事案とADR…斉藤睦男

海外文献紹介
 Maud Piers/Christian Aschauer ed., Arbitration in the Digital Age ―The Brave New World of Arbitration(Cambridge university press, 2018)xii+pp.314.…渡部美由紀
 Ali, Shahla. F. (2018) Court Mediation Reform:Efficiency,Confidence and Perceptions of Justice, Edward Elgar.…山口 絢

ADR機関便り
「家族のためのADRセンター」の概要と取り組み…小泉道子
社労士会労働紛争解決センター大阪の業務…真室光明

個別報告
 国際調停に関する国際私法上の諸問題――「京都国際調停センター」と「シンガポール調停条約」の紹介を兼ねて…高杉 直
 困りごと解決行動における法テラスの認知――平成28年度法テラス認知度状況等調査の分析から…吉岡すずか

シンポジウム
 子の最善の利益保護とADR(家事調停)のあり方
 〔司会〕本間靖規・稲田龍樹 
 〔報告者〕長谷部由起子・林 賢一・池田清貴・原田綾子
 〔コメンテーター〕若林昌子

学会雑報

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