別冊NBL No.147 債権法改正の論点とこれからの検討課題

別冊NBL No.147 債権法改正の論点とこれからの検討課題

瀬川信久 編著

B5判並/268頁

ISBN:978-4-7857-7119-5

定価:2,970円 (本体2,700円+税)

発売日:2014/10

詳細
法制審議会民法(債権関係)部会における改正作業で要綱仮案が平成26年8月末に大筋で承認された。この拡大ワークショップは、そこで審議された問題の中から、錯誤・不実表示、詐害行為取消権、債務不履行解除・危険負担、消費者契約の4つのテーマを取り上げ、今回の民法改正作業における議論と改正案を検討する。

〈主要目次〉
錯誤・不実表示 〔三枝健治〕  
民法の契約と消費者契約 〔後藤巻則〕    
解除と危険負担 〔磯村 保〕   
詐害行為取消権――日本法の比較法的位置と改正案の現実的意義 〔瀬川信久〕   
債権譲渡に関する要綱仮案の検討――譲渡制限特約・対抗要件 〔白石 大〕   
契約交渉段階の法的責任 〔山城一真〕   
消費貸借 〔鎌野邦樹〕   

資 料
 法制審議会 民法(債権関係)部会資料一覧
 民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案 

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