;

NBL 1309(2026.3.1)号

定価:1,595円 (本体1,450円+税)

発売日:2026年03月

最新号を含め過去2年分のバックナンバーをお求めいただくことができます。

(別売)NBLバインダー

定価:1,100円 (本体1,000円+税)

数量:

主要目次

HOT/COOLPlayer

  • 次世代の弁護士についての一試論
       弁護士 池内稚利

 

論説

  • 金型取引とサプライチェーンの法的論点の検討 1 金型無償保管問題に対する考察
    ――金型管理から在庫思想、そしてサプライチェーンの強靱化へ
       公正取引委員会事務総局官房審議官(取引適正化担当) 向井康二
  • 金型取引とサプライチェーンの法的論点の検討 2 金型製造委託取引における中小受託取引適正化法(取適 法)上の留意点
    ――金型の設計データ・加工データの取引に関する実務的考察

       公正取引委員会事務総局官房審議官(取引適正化担当) 向井康二
  • サイバーセキュリティにおける過失論の考察――ゼロデイ攻撃を中心に
       大阪地方裁判所判事(知的財産権部) 西尾太一
       東京海上日動火災保険株式会社コマーシャル損害部・賠責航空G(サイバーリスク保険金支払部門)グループリーダー 本橋龍玄
       弁護士 山岡裕明
  • 「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」及び「譲渡担保 契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整 備等に関する法律」の解説⑻
       法務省民事局民事法制管理官 笹井朋昭
       法務省民事局参事官 伊賀和幸
       弁護士(元法務省民事局付) 淺野航平
       法務省民事局付 工藤 智
       資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力基盤整備課課長補佐(元法務省民事局付) 寺畑亜美
       東京地方裁判所判事(元法務省民事局付) 森下宏輝
       法務省民事局付 遠藤 隆
       東京地方裁判所判事(元法務省民事局付) 金﨑哲平
       法務省民事局付 日下部祥史
       法務省民事局付 廣瀬智彦

 

連載

  • デジタル化の進展に伴う社会システムの変容と法のデザイン 第4回 新しい事前規制(ex ante regulation)の意義と課題
       東北大学教授 伊永大輔
  • デジタル化の進展に伴う社会システムの変容と法のデザイン 第5回 中国AI規制における「規制と技術革新」の均衡点――他法域のAIガバナンスとの比較に向けて
       神戸大学教授 川島富士雄
  • 学んでそなえる 供託法入門 第20回 供託物払渡請求権
       早稲田大学教授 山野目章夫
  • 紛争対応実務の勘所――法務担当者のための実践ガイド 第13回 証拠収集等⑵
       弁護士・ニューヨーク州弁護士 鈴木 毅
       弁護士 高石直樹
       弁護士・ニューヨーク州弁護士 朝倉亮太
       弁護士・ニューヨーク州弁護士 田中 翔
  • AIで未来を拓く地方法務の挑戦 第6回・完 法務人材こそAIガバナンスに責任を。変革の旗手となるための最終提言
       株式会社フォレストホールディングス内部統制室室長兼法務担当部長 寺田裕治
       [聞き手]株式会社コーポレートGPT代表取締役CEO、コーポレートAI協会会長 照山浩由
  • イノベーション×法務の現在地 第2回 知財
       KDDI株式会社コーポレート統括本部プロフェッショナル(知的財産戦略担当)・弁理士 川名弘志
       RUN.EDGE株式会社代表取締役社長CEO 小口 淳
       RUN.EDGE株式会社経営企画部長 足立知之
       株式会社TBSテレビビジネス法務部マネージャー 矢内一正
       [司会]弁護士 山本飛翔
  • リスクテイキング・マネジメントへの転換と法務部門の未来 第4回 法務部門の機能の再構成と効率化――CORE8の活用とその発展
       弁護士・ニューヨーク州弁護士 福岡真之介
  • LegalAnalysis 第119回 弁護士会綱紀委員会議事録の「重要な発言の要旨」 に当たる部分は自己利用文書に該当するか(積極)
       弁護士・中央大学法科大学院フェロー 加藤新太郎

 

NBLInformation

  • 出来事
  • 商事法務からのお知らせ

 

惜字炉

  • 正論の重さを知るということ

処理中です…

このままお待ちください。