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<誤申込にご注意ください>こちらは「有料WEBセミナー」です。受講料はお1人様ごとに発生します。

【有料WEBセミナー】株主総会の準備・運営の最終チェックポイント

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番号
51220318
タイトル 【有料WEBセミナー】株主総会の準備・運営の最終チェックポイント
 ~総会準備・運営に当たって見落としがちな実務ポイントを徹底解説~
開催日程 ご視聴可能期間 2022年3月18日(金)10時~2022年5月24日(火)17時
        (第2講は2022年3月24日より配信開始)
お申し込み期限 2022年5月17日(火)17時まで
講義時間    約6時間
開催場所 ※こちらは【WEBセミナー】専用窓口です。現地開催はございません。
 ご登録完了後、翌営業日以内に別途お送りするメールに記載の視聴URLにアクセスして下さい。メールが届きましたら、すぐにご視聴いただけます。
開催趣旨 ▶定時株主総会の開催時期が近づくにつれ,各企業の事務局担当者の皆様には,総会招集・開催ヘ向けた準備に余念がないことと存じます。
▶2022年の定時株主総会開催に向けては,引き続き新型コロナウイルスの感染症への対応の検討が必要となるほか,2022年9月に施行される株主総会資料電子提供制度に向けた定款変更,さらにはバーチャルオンリー総会の実施を可能とする定款変更も検討事項と考えられます。また,2021年に改訂されたコーポレートガバナンス・コードを受けて,スキル・マトリックスの掲載やサステナビリティ対応の取組み等に関する招集通知等への開示,さらにはプライム市場固有のコードへの対応も必要となります。その他,ESGアクティビズムの動きやアクティビストへの対応,バーチャル総会をはじめとする株主総会でのIT活用など検討すべき事項は多岐にわたります。
▶以上の検討事項ならびに株主総会を取り巻く最近の動向等を踏まえ,本セミナーでは,最新の情報に基づいた本年株主総会の開催準備および事後処理に必須の直前対策・最終チェックのポイントを,実務の流れに即してわかりやすく解説いたします。
▶お二人の講師には,実用のための情報・知識の提供に徹した講義を,新任担当者の方から中堅・ベテラン担当者の方までご活用いただけるよう,密度の濃い内容をできる限り平易にお話ししていただきます。

※サブテキストとして,「2021年版株主総会白書」(旬刊商事法務2021年12月5日号)を配布(無料贈呈)いたします。
主要講義項目 〈第Ⅰ講〉株主総会の事前準備・事後処理と事務局の留意点 講師:牧野達也
1.はじめに
 ⑴ 本年株主総会に向けた検討事項
 ⑵ 株主総会日程作成上の留意点とチェックポイント
2.株主総会関係書類作成上の留意点とチェックポイント
 ⑴ 招集通知作成上の留意点とチェックポイント
 ⑵ 事業報告作成上の留意点とチェックポイント
 ⑶ 株主総会参考書類作成上の留意点とチェックポイント
 ⑷ その他の留意点
3.機関投資家の議決権行使の態様と留意点
 ⑴ 機関投資家,助言会社の基準見直しと留意点
 ⑵ アクティビストへの対応と留意点
 ⑶ 票読み作業と賛成票獲得のための方策と留意点
4.株主総会の事後手続と留意点
 ⑴ 株主総会の事後処理手続の概要
 ⑵ 配当金支払手続における留意点
 ⑶ 臨時報告書での議決権行使結果開示の留意点
 ⑷ 備置書類の確認と閲覧・謄写請求への対応における留意点
 ⑸ その他の留意点

〈第Ⅱ講〉株主総会運営のポイント 講師:角田大憲
1.株主総会をめぐる最近の状況
 ⑴ 令和元年会社法改正に関する状況
 ⑵ COVID-19の影響とバーチャル株主総会
 ⑶ CGコード再改訂と新市場区分に関する状況
 ⑷ その他
2.株主総会運営のための前提知識
 ⑴ 株主総会がするべきこと
 ⑵ 株主総会の「成功」と「失敗」(株主総会当日のポイント)
3.株主総会運営の実務ポイント
 ⑴ 株主総会のシナリオ・ビジュアル化
 ⑵ 議事進行
  ① 議長采配
  ② 動議処理
  ③ 質疑打ち切り
 ⑶ 役員答弁
  ① 答弁しなければならない事項(説明義務)
  ② 答弁するべきでない・答弁拒否できる事項
  ③ 実際の答弁
4.本年の役員答弁準備の実務ポイント
 ⑴ 最近の株主質問の動向と本年のトピックス
 ⑵ その他
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・振込用紙をご送付します。
■特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお,「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしません。
■セミナー資料のみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
WEBセミナーの推奨環境・受講方法 ※推奨環境は,光回線または安定したWi-Fiのもとでのご視聴です。
※vimeo を用いて配信します。(従来の配信方法から変更いたします)
※視聴URL,セミナー資料のダウンロードURLは,ご登録完了後に弊社より別途お送りするメールに記しています。申込時にメールアドレスを正しく入力して下さい。
※現在,弊社WEBセミナーは,回を重ねながら改良を行っているさなかにあります。できるだけ皆様に快適にご利用いただきたいと考えておりますが,皆様の通信環境により見え方・聞こえ方が異なる場合があるようです。恐れ入りますが,可能な範囲でPC,スマホ,タブレットなど,いくつかのデバイスでお試しいただけましたら幸いです。また,皆様の会社における外部コンテンツの視聴に関するポリシーの事前確認をお願いします。
セミナー紹介動画
受講料 1名につき38,500円(受講料35,000円+消費税等(税率10%)3,500円)
※お申し込み1口に対し,1名様の受講に限ります。
※視聴URLご案内後のキャンセルは一切お受けできません。
主催 株式会社 商事法務
注意事項 必ずお申込みの前にWEB配信ご利用の注意事項及びテスト用動画での動作をご確認ください(テスト用動画視聴パスワード【test】)。
講師
牧野達也 三菱UFJ信託銀行㈱法人コンサルティング部 フェロー
角田大憲 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)


●牧野達也氏のプロフィール●
1987年慶応義塾大学卒業後,東洋信託銀行(株)(現 三菱UFJ信託銀行(株))入社。国内留学(同大学大学院法学研究科修了)後,1991年より証券代行部配属。2016年より法人コンサルティング部所属。この間,株主総会等株式実務関連の法務業務に従事。2010年から2014年まで専修大学非常勤講師,2018年4月より武蔵野大学非常勤講師。
著書として『株主総会ハンドブック』,『監査等委員会設置会社の活用戦略』,『株主提案権の行使と総会対策』(いずれも共著,商事法務)ほか。

●角田大憲氏のプロフィール●
1991年東京大学卒業,1994年最高裁判所司法研修所修了(46期)・弁護士登録(東京弁護士会),1994年森綜合法律事務所(現 森・濱田松本法律事務所)所属,2003年中村・角田・松本法律事務所参画,パートナー。2009年~2012年 新司法試験考査委員及び司法試験予備試験考査委員(いずれも商法)。
会社法,コーポレートガバナンス,訴訟・紛争を主に取り扱う。著書として『株主総会ハンドブック』・『コーポレートガバナンスハンドブック』(共著・商事法務),『会社法という地図の読み方 株式・新株予約権編』・『同 機関・計算・組織再編編』・『金商法という地図の読み方』(商事法務)ほか多数。
定員 999 名
添付ファイル 【WEB配信ご利用の注意事項】
添付ファイル 【テスト用動画】
添付ファイル パンフレットPDF
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