BUSINESS LAW SCHOOL


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【有料WEBセミナー】 歴史社会学の視点で「世界を見る眼」を養う

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番号
51220729
タイトル 【有料WEBセミナー】 歴史社会学の視点で「世界を見る眼」を養う
 ~ロシアのウクライナ侵攻を長期的スパンで考えるために~           〔ビジネス・ロー・スクール教養講座〕
開催日程 ご視聴可能期間 2022年7月29日(金)10時~2022年10月3日(月)17時
 <LIVE配信日程:2022年7月22日(金)13時30分~16時30分>
お申し込み期限 2022年9月26日(月)17時まで
講義時間    約3時間
 ※LIVE配信にご参加いただけるのは2022年7月21日(木)17時までのお申込者に限ります。
開催場所 ※こちらは【WEBセミナー】専用窓口です。現地開催はございません。
 ご登録完了後、翌営業日以内に別途お送りするメールに記載の視聴URLにアクセスして下さい。メールが届きましたら、すぐにご視聴いただけます。
開催趣旨 <講座開設のねらい>
本講座では、東京大学大学院総合文化研究科の鶴見太郎先生を講師としてお迎えし、グローバルに展開する企業の法務・リスクマネジメントのご担当者を含め、経済社会で活躍するあらゆる方々に向けて、歴史社会学の視点から「世界を読み解く視座」を提供していただきます(ビジネス・ロー・スクール事務局)。

<講義内容>
▶ロシアのウクライナ侵攻は、2022年2月に突如起こりましたが、それは軍事面に限らず、より長いタイムスパンで準備されていたとみることができます。2014年のクリミア併合やドンバスへの実質的な侵略よりもさらに前から続く構造的な問題に目を向けると、とても一為政者の思いつきによる決定とはみなせない諸相に思い至るでしょう。もっとも、ロシア国家が生まれて以来、10世紀以上にわたってロシア人に刻印されてきた何かがあるというのではありません。条件が同じであれば、日本人も同じことをしていたかもしれないような、人間社会に共通する諸問題こそが重要です。とりわけ、ソ連崩壊後の30年の歴史がカギを握っており、そこに、さらに長期的に続いてきたロシアの思想文化や民族間関係が絡まりあうことで、ウクライナを侵攻すべき対象とするプーチンの考えを生み、ロシア人の多くがそれに対して支持をするか、少なくとも違和感を持たない状態を作り出しています。
▶本講座では、これらの構造的な諸問題や人々の考えを具体的に紹介しながら、それが人間社会にとっていかなることであるのかを抽出し、他の地域や時代にも応用できる視座を涵養していきます。

LIVE配信の開催について:2022年7月22日(金)13時30分~16時30分
 本講座は収録時にLIVE配信を実施する予定です。配信中,講義内容についてご質問いただくことが可能です。2022年7月21日(木)17時までにお申込みをいただいた方には,7月22日(金)12時までにセミナー収録時のLIVE配信の視聴情報をご案内いたします。
 なお7月21日(木)17時までにお申し込みいただいた場合、LIVE配信開始後のキャンセルはお受けできません。
主要講義項目 I 前史:ロシア帝国からソ連までのロシア・ウクライナ関係
 1 ロシア帝国以前とウクライナ
 (1)キエフ・ルーシ       (2)モンゴル帝国 
 (3)ポーランド・リトアニア王国
 2 ロシア帝国とウクライナ
 (1)ロシアの南下政策      (2)ウクライナ民族主義の抑圧
 3 ソ連とウクライナ
 (1)ウクライナをめぐる内戦   (2)ソ連加盟と民族政策 
 (3)ペレストロイカ期
II ソ連崩壊からプーチンの権力確立まで
 1 冷戦終結とソ連崩壊のロシアにとっての意味
 (1)和解か、西側の勝利か    (2)ロシアとソ連の関係
 2 体制転換の混乱
 (1)民営化の陥穽        (2)貧困拡大と治安の悪化
 3 プーチン政権の確立
 (1)チェチェン紛争       (2)オリガルヒとの関係 
 (3)地方政治の掌握
 4 ソ連崩壊後のロシア・ウクライナ関係
 (1)欧州とロシアのあいだで   (2)カラー革命とNATO東方拡大
III ウクライナ侵攻を用意した諸要素
 1 国家像
 (1)国家とは何か        (2)人々は国家に何を期待するのか
 2 力と差別の問題
 (1)力での解決はなぜ選ばれるか (2)力で解決することで何が生まれるか
 3 「文明」と非「文明」の衝突
 (1)西側の規範とロシアの論理  (2)包摂と排除の表裏一体性
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第、折り返し請求書・振込用紙をご送付します。
■特にお申出のない限り、郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお、「振込手数料」は、ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしません。
■セミナー資料のみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は、弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ、セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
WEBセミナーの推奨環境・受講方法 ※推奨環境は、光回線または安定したWi-Fiのもとでのご視聴です。
※vimeo を用いて配信します。(従来の配信方法から変更いたします)
※視聴URL、セミナー資料のダウンロードURLは、ご登録完了後に弊社より別途お送りするメールに記しています。申込時にメールアドレスを正しく入力して下さい。
※現在、弊社WEBセミナーは、回を重ねながら改良を行っているさなかにあります。できるだけ皆様に快適にご利用いただきたいと考えておりますが、皆様の通信環境により見え方・聞こえ方が異なる場合があるようです。恐れ入りますが、可能な範囲でPC、スマホ、タブレットなど、いくつかのデバイスでお試しいただけましたら幸いです。また、皆様の会社における外部コンテンツの視聴に関するポリシーの事前確認をお願いします。
セミナー紹介動画
受講料 〇一般の方
 1名につき 9,900円(受講料9,000円+消費税等(税率10%)900円)
〇経営法友会会員企業にご所属の方
 1名につき 4,950円(受講料4,500円+消費税等(税率10%)450円)

経営法友会会員企業にご所属の方は、「コメント」欄に「経営法友会会員」と必ず明記ください。記載のない場合は一般の方の価格を適用いたします。
※お申し込み1口に対し、1名様の受講に限ります。
※7月21日(木)17時までにお申し込みいただいた場合、LIVE配信開始後のキャンセルはお受けできません。
 上記以外の方は、視聴URLご案内後のキャンセルはお受けできません。
主催 株式会社 商事法務
注意事項 必ずお申込みの前にWEB配信ご利用の注意事項及びテスト用動画での動作をご確認ください(テスト用動画視聴パスワード【test】)。
講師
鶴見太郎 東京大学大学院総合文化研究科准教授           

●講師のプロフィール●
講師写真
鶴見太郎(つるみ たろう) 東京大学大学院総合文化研究科准教授
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学分野博士課程修了、博士(学術)。エルサレム・ヘブライ大学(日本学術振興会特別研究員として)、ニューヨーク大学(同海外特別研究員として)などにて研究。2016年より現職。著書に、第12回日本社会学会奨励賞を受賞した『ロシア・シオニズムの想像力』(2012年、東京大学出版会)、『イスラエルの起源』(2020年、講談社)など。日本学術振興会賞、日本学士院奨励賞を受賞。

〔本講座のモデレーター〕 
明司雅宏(あかし まさひろ) サントリーホールディングス株式会社
  リスクマネジメント本部 法務部 部長 兼 コンプライアンス室 部長 
定員 999 名
添付ファイル 【WEB配信ご利用の注意事項】
添付ファイル 【テスト用動画】
添付ファイル パンフレットPDF
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