親会社によるグループ会社管理の実務

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番号
11181115
タイトル 親会社によるグループ会社管理の実務
~管理規程や経営管理契約をどのように整備するか~
開催日程 2018年11月15日(木)午後1時30分~4時30分(計3時間)
開催場所 株式会社 商事法務 3階 会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
開催趣旨 ▶非上場の子会社・関係会社(グループ会社)は,上場会社である親会社と異なり,また,親会社への依存もあり,現場実務に即した独自のガバナンス体制構築はなかなか進まないのが現状のようです。
▶その親会社にも関与できる限界があり,一応の社内ルールは定めているものの,実際の運用については,まさに「仏作って魂入れず」のままになっている場合もあるようです。
▶その結果,現場体制不備あるいは整備された体制を現場実務に即して十分に機能させることができず,不祥事に至ってしまった事例も少なくありません。
▶本セミナーでは,主に完全子会社を対象として,現場実務で運用していくための社内ルールのあり方,特に,経営管理の規程と契約について,その趣旨から説き起こしつつ,親会社の管理部門が抱えるグループ会社管理の実情を踏まえ,実際に親会社は何をすべきかを明らかにします。
▶社内ルールの整備にあたって,さまざまな制約の中で「何をどこから手をつけてよいかわからない」といった実務担当者の悩みに対して,これまでの不祥事事例から視点を探りながら,何をどこまで整備していけばよいのかという観点からわかりやすく解説します。
主要講義項目 1 グループ会社管理の現状~課題の洗い出し
  ・親会社とグループ会社との距離感
  ・グループ会社の管理体制の実態
  ・求められるグループ会社管理

2 不祥事事例からの検証
  ・不祥事発生の原因類型~当社グループは大丈夫か?
  ・再発防止策に見る理想と現実~当社グループでも導入できるのか?

3 経営管理の規程及び契約改定の着眼点
  ・規定化にあたっての根拠~この規定がなぜ必要なのか?
  ・社内環境の整備~仏作って魂入れる!

4 グループ会社管理部門に対する留意点~持続可能な体制の構築
  ・親会社の関与度合い
  ・担当者の育成
  ・経営トップへの意識づけ
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・受講票,振込用紙をご送付します。受講料は, 請求書到着日からセミナー開催後1ヶ月以内の間にお振り込み下さい。講義当日は,会場に受講票をご持参下さい。
■特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお,「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしませんので,ご都合の悪い場合は,代理の方のご出席をお願い申し上げます(この場合は,必ず事前に下記「問合先」までご連絡下さい)。
■講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■大地震発生等の諸事情により,セミナーを中止・延期する場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
特典 ■本HP上からのお申込の際,一括で1社2名以上お申込の場合,2人目から2,160円引きといたします。
受講時の注意事項 ※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 32,400円(1名分,税込)
主催 株式会社 商事法務
講師
水野信次 弁護士(日比谷パーク法律事務所)
定員 50 名
添付ファイル パンフレットPDF
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