わかりやすい国際仲裁の実務

このセミナーは終了いたしました。
番号
11190904
タイトル わかりやすい国際仲裁の実務
~基本を固め,具体的イメージを確立する~
開催日程 2019年9月4日(水)午後1時30分~4時30分(計3時間)
開催場所 株式会社 商事法務 3階 会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
開催趣旨 ▶企業間の紛争解決手段として「仲裁」が合意されるケースが珍しくなくなりましたが,その一方,企業の法務部門等において,仲裁の案件対応について確固たるイメージを有している方は,そう多くはないと思われます。
▶そこで,本セミナーでは,好評を博している別冊NBL『わかりやすい国際仲裁の実務』(2019年3月,商事法務刊)を配付テキストとして,その著者である弁護士が,同書と本セミナー用に作成したレジュメに基づき,国際仲裁の実務対応における要点を,具体的イメージを持ちやすいように,わかりやすくかつ網羅的に解説します。
▶本セミナーを受講することにより,同書の項目選択と,その構成等に込められた著者の意図を明確に理解し,同書をより効果的に読み進めることが可能となり,本セミナーの内容を踏まえて同書を折に触れ参照することにより,国際仲裁に関する基本知識が確たるものとなります。
▶仲裁の実務対応における重要項目については,講師から実務経験を踏まえたより詳細な解説があるため,さらに深い理解と,実際に直面した際の決断の視点を得ることもできます。
▶また,本セミナーでは,同書の最終章で触れられている仲裁条項作成上の留意点について,仲裁手続対応との関連性をより明確に説明し,その仲裁手続における実際の影響を踏まえて,より具体的に理解できるように解説します。
主要講義項目 Ⅰ 国際仲裁の全体像
Ⅱ 国際仲裁手続対応・仲裁案件管理の要点
 1 チーム構築,その他の初期対応
 2 仲裁人の人数及び選任
 3 管轄に関する争い
 4 審理スケジュールの設定等
 5 書面による主張・立証と,そのための体制
 6 ディスカバリーと秘密の保護
 7 事実証人と専門家証人
 8 ヒアリング
 9 和解
 10 仲裁判断
Ⅲ 仲裁条項作成上の留意点
 1 仲裁条項に関するルール
 2 基本型モデル仲裁条項の検討
 3 基本型モデル仲裁条項の変更その他の留意点
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・受講票,振込用紙をご送付します。受講料は, 請求書到着日からセミナー開催後1ヶ月以内の間にお振り込み下さい。講義当日は,会場に受講票をご持参下さい。
■特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお,「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしませんので,ご都合の悪い場合は,代理の方のご出席をお願い申し上げます(この場合は,必ず事前に下記「問合先」までご連絡下さい)。
■講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■大地震発生等の諸事情により,セミナーを中止・延期する場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
特典 ■本HP上からのお申込の際,一括で1社2名以上お申込の場合,2人目から2,160円引きといたします。

※テキストとして,講師の著書『別冊NBL/No.167 わかりやすい国際仲裁の実務』(2019年3月・㈱商事法務発行)を配付(無料贈呈)いたします。
受講時の注意事項 ※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 32,400円(1名分,税込)
主催 株式会社 商事法務 
講師
関戸 麦 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
定員 50 名
添付ファイル パンフレットPDF
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