【緊急セミナー】投資家の目線を見据えたコーポレートガバナンス・コードへの対応~企業と投資家との溝を埋める~

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番号
11150223
タイトル 【緊急セミナー】投資家の目線を見据えたコーポレートガバナンス・コードへの対応~企業と投資家との溝を埋める~
開催日程 2015年2月23日(月)午前10時~12時(計2時間)
開催場所 アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 501号室
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通りハタビル5階)
開催趣旨 ▼今般取りまとめられた「コーポレートガバナンス・コード(原案)」は,プリンシプルベースで作成されるため,その多くが相当に抽象的です。しかも,complyするにしろexplainするにしろ,それぞれに正解はなく,投資家が下す評価がその結果・成果といえます。したがって,上場企業としては投資家,特に発行会社が保有を願う中長期運用の機関投資家が,何を重視していかに判断するかを理解することが重要となります。
▼ゲストとしてお迎えする堀江貞之氏は,コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議,日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会の各委員,GPIFのガバナンス会議の議長等を務め,この分野のキーパーソンです。また,コード類の形式的な採用については厳しい考えをもつ一方で,短期の株主還元には懐疑的なお考えです。
▼そこで,講師の澤口実弁護士から堀江氏に,コーポレートガバナンス・コードの原則・補充原則のうち,特に重要なものや発行会社にとって理解が容易でないものについて,背景にある機関投資家の考え方やコーポレートガバナンス・コード策定時の経緯をお尋ねするとともに,発行会社側の疑問や意見もストレートにお伝えし,機関投資家と発行会社との間のいまだにある深い溝を埋めることを試みます。
▼本セミナーは,前段に上記の堀江氏との質疑,後段ではその結果を踏まえ澤口弁護士から投資家の考えを踏まえたコーポレートガバナンス・コード対応について整理いたします。
主要講義項目 第1 中長期運用の機関投資家の見方(堀江氏に聞く)
1.Comply or Explain についての投資家の懸念
2.取締役会の在り方や機関設計
3.独立社外取締役の数・比率
4.政策保有株式の取扱い
5.目標とする経営指標(ROEなどについて)
6.いくつかの原則・補充原則について(各論)
7.上場企業はスチュワードシップ・コードをどう受け止めればよいか
8.コーポレート・ガバナンスをめぐる一連の動きをいかに俯瞰するか
9.上場企業の疑問・懸念について
第2 投資家の考えを踏まえたコーポレートガバナンス・コード対応
1.経営者はコーポレートガバナンス・コードをいかに理解すべきか/
経営者にいかに説明すべきか
2.ターゲットとすべき投資家は/優先して対話すべき投資家とは
3.中長期の保有期間を前提とした機関投資家のエンゲージメント活動を見据えて
4.法令等との根本的相違と,Comply or Explain の検討上の留意点
5.いくつかの原則・補充原則について(各論)
6.個人投資家・株主総会への影響
7.3年後を見据えて
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・受講票,振込用紙をご送付します。講義当日は,会場に受講票をご持参下さい。
■受講料は,2015年3月22日までにお振り込み下さい(「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします)。なお,ご送金が遅れる場合は申込書にその旨お書き添え下さい。また,特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。
■受講料の払い戻しはいたしませんので,ご都合の悪い場合は,代理の方のご出席をお願い申し上げます(この場合は,必ず事前に下記「問合先」までご連絡下さい)。
■講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(http://www.shojihomu.co.jp/privacy-policy.html)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■大地震発生等の諸事情により,セミナーを中止・延期する場合がございます。
受講時の注意事項 ※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 16,200円(1名分,税込)
主催 株式会社 商事法務
講師
澤口 実 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/【ゲスト】堀江 貞之((株)野村総合研究所上席研究員)
定員 120 名
添付ファイル パンフレットPDF
このセミナーは終了いたしました。

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