半日集中講義 SDGs・ESG時代の法務・ コンプライアンス機能の強化手法

このセミナーは終了いたしました。
番号
11191107
タイトル 半日集中講義 SDGs・ESG時代の法務・ コンプライアンス機能の強化手法
~各国サプライチェーン管理・非財務情報開示規制の動向,ESG関連リスク管理・開示の留意点,CSR・ESG条項の導入等も含めて解説~
開催日程 2019年11月7日(木)午後1時30分~5時30分(計4時間)
開催場所 株式会社 商事法務 3階 会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
開催趣旨 ▶近年,持続可能な開発目標(SDGs),国連責任投資原則(PRI),気候変動に関するパリ協定,ビジネスと人権に関する国連指導原則などのグローバル・ルールが形成され,欧米各国を中心に,企業のサプライチェーンを通じた環境・社会対応が法的義務ないしこれに準じる開示義務にまで引き上げられつつあります。
▶また,ESG(環境・社会・ガバナンス)投資が急拡大しているわが国でも,改訂スチュワードシップコード・ガバナンスコード,不祥事対応・予防プリンシプル,東京五輪調達コードなどのルールが導入されています。
▶このような状況において,日本企業には,法令遵守に加えて,顧客や投資家からの要請・期待に応える観点からも,サプライチェーン・インベストメントチェーンを通じたESG関連リスクの管理・開示が強く求められています。一方,法務・コンプライアンス部門がSDGs・ESG対応に積極的に関与することは,企業の競争力・投資先としての魅力を高め,企業価値を維持・向上するための役割を示すチャンスも提供しえます。
▶以上をふまえ,本セミナーでは,SDGs・ESGに関する法規制と実務の最新動向を解説します。また,企業のESGリスクの管理・開示方法に関して,サプライチェーン・インベストメントチェーン管理に有用なCSR・ESG条項も含めて,法的論点や実践手法を解説するほか,講師が策定に関わった日弁連ESGガイダンスのポイントに関しても解説します。SDGs・ESG関連の法務・コンプライアンスの対応能力を集中的に学び,高める機会として,ぜひご活用ください。
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・受講票,振込用紙をご送付します。受講料は, 請求書到着日からセミナー開催後1ヶ月以内の間にお振り込み下さい。講義当日は,会場に受講票をご持参下さい。
■特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお,「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしませんので,ご都合の悪い場合は,代理の方のご出席をお願い申し上げます(この場合は,必ず事前に下記「問合先」までご連絡下さい)。
■講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■大地震発生等の諸事情により,セミナーを中止・延期する場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
特典 ■本HP上からのお申込の際,一括で1社2名以上お申込の場合,2人目から受講料を2,000円(税抜)引きといたします。
受講時の注意事項 ※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 1名につき44,000円(受講料40,000円+消費税等(税率10%)4,000円)
主催 株式会社 商事法務 
講師
高橋大祐 弁護士(真和総合法律事務所)
●講師プロフィール●
真和総合法律事務所 パートナー弁護士
弁護士(日本),法学修士(米・仏・独・伊),日本証券アナリスト協会認定アナリスト。企業・金融機関に対して,グローバルコンプライアンス,コーポレートガバナンス,サステナビリティ分野を中心に法的助言・紛争解決を担当。日弁連弁護士業務改革委員会CSRと内部統制に関するプロジェクトチーム副座長として日弁連「人権DDガイダンス」「海外贈賄防止ガイダンス」「ESGガイダンス」の策定に関与。国際法曹協会CSR/ビジネスと人権委員会オフィサー,ジェトロSDGs研究会委員,外務省「ビジネスと人権に関する行動計画に係る作業部会」構成員,上智大学法学部講師,青山学院大学法学部講師なども歴任。
定員 50 名
添付ファイル パンフレットPDF
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