<WEB配信><連続講座> 倒産時における担保・保証の実務知識(全3回)[第3講]非典型担保の倒産時における取扱い

このセミナーは終了いたしました。
番号
SKJS0000539
タイトル <WEB配信><連続講座> 倒産時における担保・保証の実務知識(全3回)[第3講]非典型担保の倒産時における取扱い
※講義資料と視聴のパスワードはご担当窓口の方にご連絡済みです。参加者にはご連絡しておりませんので窓口担当の方へご照会下さい。
開催日程 視聴期間  6月9日(木)10:00~6月23日(木)17:00
視聴時間  約3時間
開催場所 ※現地開催はございません。
開催趣旨  担保・保証は、いうまでもなく債権の回収確保を目的とするものであり、特に取引先倒産時においてその効力を最大限に期待することとなります。
 一方で、倒産法は、債権者への平等弁済を原則とする制度であることから、特に、再生型手続では債務者の再建への要請から、倒産に至る前のいわゆる平時にはない制約を、担保・保証が受ける場合が多々あります。
 それら制約は、担保・保証によって、また倒産手続ごとによって異なる処遇がなされることもあり、債権管理・回収に関わる担当者にとっては、手続終結時の対応も含め、倒産時における担保・保証の知識は不可欠となります。
 そこで本連続講座では、各種倒産手続開始後の場面を想定し、企業間取引で多く利用される担保・保証の取扱いについて、倒産・再生分野に精通され日々最前線で実務処理に携わっている講師陣を迎え、全3回の構成で解説していただきます。
 第1回では、総論として倒産時と平時の担保の取扱いの異同および保証・物上保証を取り上げ、続く2回では、典型担保と非典型担保に分けて、それぞれの担保の種類ごとに各倒産手続における取扱いをわかりやすく整理いただくとともに、債権回収をより実効性あるものとするための留意点についても、最新の判例や理論動向を踏まえ、実務的な観点より解説いただきます。

[第3講]では、最初にさまざまな非典型担保における倒産時の取扱いを概説いただいた上で、実務において問題となることが多い、①リース、②債権譲渡担保、③動産譲渡担保、④所有権留保を中心に、各種倒産時における取扱いにつき解説いただきます。
また、明文規定のない非典型担保では、特に判例や解釈に委ねられる部分も大きいことから、それらの最新動向もご紹介いただきながら、各担保機能の処遇について解説いただきます。
参考文献 「倒産と担保・保証」実務研究会編「倒産と担保・保証〔第2版〕」
(商事法務、2021年9月刊)
※割引価格でご購入いただけます。資料添付の専用申込書でお申込みください。
講師
弁護士(あさひ法律事務所)  三森 仁 氏
弁護士(髙井総合法律事務所) 髙井章光 氏

定員 999 名
添付ファイル 参考文献の専用申込書
添付ファイル 「WEB配信ご利用上の注意事項」
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