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株主との対話を軸に株主総会の「再設計」を考える
「株主総会はもはや、形式を守るだけの儀式ではない。構造変化を前提に、経営の意思を真に伝え、対話を通じて価値を生む場として再設計すべき時が来ている。」(本書より)
倉橋 雄作 倉橋法律事務所 弁護士
主要目次
第1章 株主総会の再設計
第2章 株主総会でのプレゼンテーション
1 株主総会でのプレゼンテーションを現代的に変えていく
2 監査役員、社外取締役によるプレゼンテーション
3 効果的なプレゼンテーションとするために
4 株主総会プレゼンテーションの構成要素
第3章 議事進行シナリオの合理化
1 合理化の指針
2 シナリオの必須構成要素
3 省略可能な構成要素
4 これからの議事進行シナリオ
5 採決と動議対応の合理化
6 本章のおわりに
第4章 質疑応答の現代化
1 質疑応答の目的──報告者・提案者としての説明責任
2 説明義務の基本と実践
3 質疑応答の実践
4 本章のおわりに
第5章 テキストでの質問受付
1 事前の質問受付の積極的な活用
2 株主総会当日におけるウェブでの質問同時受付
3 説明義務をめぐる新たな判断枠組み
4 ウェブで同時質問を受け付ける場合の実務対応
5 本章、そして本書のおわりに
