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2026年法学検定試験問題集スタンダード〈中級〉コース
法学検定試験委員会 編
A5判並製/992頁
ISBN:978-4-7857-3235-6
定価:4,290円 (本体3,900円+税)
発売日:2026年03月
在庫:在庫あり
詳細
【2026年11月実施試験対応】法学を学習する者が到達すべき必須レベル
各科目の重要論点を網羅的に学習できるように編集されており、各科目の全般にわたる知識を無理なく身につけることができる。法学一般、憲法、民法、刑法に加え、民訴、刑訴、商法、行政法を収録。公務員試験ほか各種資格試験のための副教材としても最適。法学を学習する者が到達すべき必須レベル。
書籍の正誤・補訂
■151頁・憲法 問題71 肢4
誤:法律の公布は、天皇が内閣の助言と承認により行うが、公布の方法としては、実際には官報に掲載するという方法がとられている。
正:法律の公布は、天皇が内閣の助言と承認により行うが、公布の方法としては、官報に掲載するという方法がとられている。
■151頁・憲法 問題71 解説4
誤:正しい。法律の公布は天皇の国事行為とされている(憲7条1号)。公布の方式について定める法律はなく、実際の取扱いは官報によって行われており、判例もそれを認めている(最大判昭32・12・28刑集11・14・3461)。
正:正しい。法律の公布は天皇の国事行為とされている(憲7条1号)。従前、公布の方式について定める法律はなく、実際の取扱いは官報によって行われ、判例もそれを認めてきた(最大判昭32・12・28刑集11・14・3461)。しかし、官報の発行に関する法律(令和5法85)によって、官報によることが定められ(同法3条1項)、官報の発行は電子化された(同法5条2項)。
■242頁・民法 問題40 解説肢2
誤:例えば、本肢のCがBを所有者と信じて、......。
正:たとえば、本肢のAがBを所有者と信じて、......。
