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2026年8月3日に発売予定です。


加藤新太郎×中村直人 法律家とキャリア(上)

加藤 新太郎・中村 直人 著


四六判並製/216頁
ISBN:978-4-7857-3258-5

定価:2,860円 (本体2,600円+税)

発売日:2026年08月

在庫:未刊

詳細

キャリアを考えるすべての人におくる、これからを生きるためのヒント。

裁判官・弁護士が自身のキャリアをいかにして形成していくべきか、その前提と方向性はどのようなものか、それぞれの経験をもとに語り合う。NBL対談「裁判官と弁護士のキャリア・プランニング──育ち方・育て方」から発展した対話の実況中継。(上)では、新人時代から中堅期までを収録。

加藤 新太郎 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士
中村 直人 中村法律事務所 弁護士

主要目次

まえがき

第1章 邂逅とキャリアの開始「新人時代」
  Ⅰ 接点① ジェイコム株式誤発注事件控訴審
  Ⅱ ある第三者委員会での経験
  Ⅲ 弁護士懲戒案件での意見書作成
  Ⅳ キャリア選択の契機
  Ⅴ 若手時代のキャリアの振り返り

第2章 裁判官と弁護士、それぞれのキャリアの歩み方
  Ⅰ 裁判官の職・職層の特色と基本的資質
  Ⅱ 弁護士の職層の特色
  Ⅲ 裁判官の特色――最近の傾向も
  Ⅳ 弁護士層の傾向
  Ⅴ どういう人がどの職を選ぶ傾向があるのか

第3章 キャリア・ディベロップメント――中堅期
  Ⅰ 裁判官の右陪席時代の課題と対応
  Ⅱ 弁護士のキャリア・ディベロップメント――中堅時代
  Ⅲ 裁判官の右陪席時代――加藤の経験から
  Ⅳ 中村の中堅時代
  Ⅴ 右陪席時代における3つの陥穽と解決(回避) の仕方
  Ⅵ 弁護士のキャリア形成における問題点と克服の仕方
  Ⅶ まとめ――汎用的スキルを応用するとどうなるか

事項索引

目次〔下巻〕
第4章 キャリア・ディベロップメント――ベテラン期
第5章 キャリア・ディベロップメント――ベテラン期 (管理職編)
第6章 裁判官と弁護士――キャリア形成のコア
第7章 裁判官退官後、弁護士の引退後の実相
第8章 司法修習が持つ意味
第9章 弁護士と裁判官の執筆活動

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