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2026年8月3日に発売予定です。


加藤新太郎×中村直人 法律家とキャリア(下)

加藤 新太郎・中村 直人 著


四六判並製/192頁
ISBN:978-4-7857-3259-2

定価:2,860円 (本体2,600円+税)

発売日:2026年08月

在庫:未刊

詳細

キャリアを考えるすべての人におくる、これからを生きるためのヒント。

裁判官・弁護士が自身のキャリアをいかにして形成していくべきか、その前提と方向性はどのようなものか、それぞれの経験をもとに語り合う。NBL対談「裁判官と弁護士のキャリア・プランニング──育ち方・育て方」から発展した対話の実況中継。(下)では、ベテラン期とその後のキャリア、そのほかを収録。

加藤 新太郎 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士
中村 直人 中村法律事務所 弁護士

主要目次

まえがき

第4章 キャリア・ディベロップメント――ベテラン期
  Ⅰ 裁判官のキャリア・ディベロップメント――ベテラン期
  Ⅱ 弁護士のキャリア・ディベロップメント――ベテラン期

第5章 キャリア・ディベロップメント―――ベテラン期(管理職編)
  Ⅰ 裁判官は定年まで判決をする
  Ⅱ 中村弁護士の独立――自由の獲得

第6章 裁判官と弁護士――キャリア形成のコア
  Ⅰ 裁判官のキャリア形成のコア
  Ⅱ 弁護士の課題と展望
  Ⅲ 裁判官の上昇志向
  Ⅳ 裁判官と弁護士の、それぞれの育ち方
  Ⅴ 裁判官の全国異動はいつまでもつか
  Ⅵ 弁護士のキャリア・プランニングの展望
  Ⅶ 「生きがい」とは「やりがい」とは

第7章 裁判官退官後、弁護士の引退後の実相
  Ⅰ 裁判官の退官後――加藤裁判官の場合
  Ⅱ 弁護士の円熟期と引退―――中村弁護士の場合

第8章 司法修習が持つ意味
  Ⅰ 司法研修所という出会いの場
  Ⅱ 要件事実の重要性とバランス
  Ⅲ 研修の指導原則: イデオロギーを持ち込まない
  Ⅳ 師弟関係と「好かれる教官」
  Ⅴ 「同期ネットワーク」、これすなわち「人間関係の妙」

第9章 弁護士と裁判官の執筆活動
  Ⅰ 弁護士の研究・執筆活動――中村弁護士の場合
  Ⅱ 加藤裁判官 (弁護士)の執筆活動
  Ⅲ やろうと思う好奇心があれば、できる

事項索引

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