【お知らせ】
2026年11月2日に発売予定です。

AIガバナンスで会社を強くする


AIガバナンスで会社を強くする
AI活用のルールと仕組みのつくり方

福岡 真之介 著


A5判並製/256頁
ISBN:978-4-7857-3281-3

定価:3,630円 (本体3,300円+税)

発売日:2026年11月

在庫:未刊

詳細

自社にとって適切な水準を見つけ、AIの進歩とともに継続的に調整していこう

AIガバナンスは「AIの利用を制限するためのもの」ではなく、「AIを安心・安全に利用し、その力を積極的に活用するための基盤」。自社にどう組み込むか。安心して使い続けられる仕組みをどう作るか。企業の体制づくり、リスク評価、社内ガイドライン、AIセキュリティ、AIエージェントまでを広く、実務的に解説。

福岡 真之介 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士
 

主要目次

はしがき

第1部 なぜAIガバナンスが必要なのか
  第1章 経営基盤としてのAIガバナンス
  第2章 AIの安全性をめぐる争い
  第3章 AIガバナンスとは何か
  第4章 AIガバナンス不在が招くリスクと企業への影響

第2部 AIをめぐるルールを理解する
  第5章 国際的なAIガバナンスの潮流――ハードローとソフトロー
  第6章 日本のAI法制――三層構造で理解する
  第7章 AI事業者ガイドラインを読み解く
  第8章 行政の生成AI調達・利活用ガイドライン————民間企業への示唆
  第9章 AIと民事責任――「手引き」が示す新しい判断枠組み
  第10章 生成AIと個人情報保護法
  第11章 生成AIと著作権
  第12章 AIガバナンスとサステナビリティ経営

第3部 AIガバナンスを会社に実装する
  第13章 リスクベース・アプローチに基づくAIガバナンス
  第14章 経営陣の関与
  第15章 組織の整備
  第16章 AIポリシー・社内規則・ガイドラインの制定
  第17章 AIの人材と社員教育
  第18章 現場からのAIガバナンス
  第19章 AIセキュリティ―――生成AI時代のサイバーリスク
  第20章 グローバル企業のグループAIガバナンス
  第21章 AIガバナンスの成熟度評価――自社は今どの段階にあるか

第4部 これからのガバナンス
  第22章 AIエージェントのガバナンス

Column① 「AIの安全性に関する具体的な問題点」論文
Column② 生成AIのアーキテクチャの種類
Column③ C認証(AI Governance Core Certification)

巻末資料① AIガバナンス成熟度チェックリスト
巻末資料② 経営陣向け説明資料の構成例
参考文献

おわりに

処理中です…

このままお待ちください。