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NBL 1142(2019.3.15)号

定価:1,452円 (本体1,320円+税)

発売日:2019年03月

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(別売)NBLバインダー

定価:1,100円 (本体1,000円+税)

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主要目次

HOT/COOLPlayer

  • スポーツ界の大改革――インテグリティの構築とUNIVASの創設
       境田正樹(弁護士・東京大学理事・日本バスケットボール協会理事・Bリーグ理事・UNIVAS理事)

論説

  • 米国「弁護士・依頼者秘匿特権」の基本構造と企業実務――人的関係性から社会的機能性へ
       佐成 実(東京ガス株式会社執行役員(ガバナンス担当)・弁護士)

連続対談 サイバーセキュリティと法律

  • サイバーセキュリティにおける「参加・連携・協働」
      ――内閣サイバーセキュリティセンター・山内智生審議官に聴く

       山内智生(内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長・内閣審議官)
       岡村久道(弁護士・京都大学大学院医学研究科講師)

論説

  • コンピュータによる情報処理およびその結果の提供に付随する著作物の軽微な利用
      ――米国TVEyesにおけるテレビ番組の検索サービスの検証(2018年12月3日米国連邦最高裁上告棄却決定速報)

       著作権政策フォーラム(松田政行・井部千夫美・町田悦子)
  • ブロックチェーンと個人情報保護(上)――個人情報保護法・GDPR
       河﨑健一郎(弁護士・株式会社ケンタウロスワークス CEO)
       髙梨洋平(株式会社ケンタウロスワークス リサーチャー・明治大学政治経済学部兼任講師・博士(政治学))
       高松志直(弁護士)
       永井利幸(弁護士)
  • 虚偽記載有価証券報告書提出罪は「形式犯」か否か
       小林史治(株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所客員研究員・博士(法学))

東京大学大学院法学政治学研究科ビジネスロー・比較法政研究センター
第57回比較法政シンポジウム

  • アメリカ法の現代的課題(1)
       唐津恵一(東京大学大学院法学政治学研究科附属ビジネスロー・比較法政研究センター教授)

連載

  • 海外注目事例からみえてくる 競争法実務の着眼点(第16回)米国:二面プラットフォームと競争法
       白石忠志(東京大学教授)
  • 企業の一生プロジェクト――具体的イメージから説き起こす企業法がインセンティブ・バーゲニングに与える影響
      事業提携(1) ――大企業から共同開発の提案を受ける

       宍戸善一(一橋大学教授)/大崎貞和(株式会社野村総合研究所未来創発センターフェロー)
       木下信行(前アフラックシニアアドバイザー)/中原裕彦(内閣官房日本経済再生総合事務局参事官)
       水町勇一郎(東京大学教授)/渡辺徹也(早稲田大学教授)
  • 英文契約検討のViewpoint(第6回)複雑な英文契約への対応(5)
       大胡 誠(弁護士)
  • ステークホルダー経営のエンジン――経営層・実務家に必要な思考法(第6回・完)
      ステークホルダー経営のエンジン(推進者)となるべき者は誰か?

       蔵元左近(弁護士・ニューヨーク州弁護士)
  • 実務 知財判例研究会(第3回)モデルチェンジ前の先行商品が存在する場合に不正競争防止法上の保護を受けられる商品「形態」の範囲
      ――東京地判平成30・3・19(平成29年(ワ)第21107号)を題材として

       殿村桂司(弁護士)
       豊田紗織(弁護士)
  • 東京大学著作権法等研究会 研究報告(第4回)私的録音録画問題の行方(補償の必要性と制度設計のあり方)
       川瀬 真(横浜国立大学成長戦略研究センター客員教授)

NBLInformation

惜字炉

  • 技術革新と既存の法規制からの転換

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