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NBL 1124(2018.6.15)号

定価:1,452円 (本体1,320円+税)

発売日:2018年06月

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(別売)NBLバインダー

定価:1,100円 (本体1,000円+税)

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主要目次

HOT/COOLPlayer

  • 自動運転と保険
       近内京太(弁護士)

論説

  • 国際仲裁の活性化に向けた政府の取組――関係府省連絡会議の中間とりまとめを中心に
       杉原隆之(法務省大臣官房国際課付)

座談会

  • 「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」の意義と展望
       渡部俊也(東京大学政策ビジョン研究センター教授)[司会]
       岡田 淳(弁護士・ニューヨーク州弁護士)
       岡田陽介(株式会社ABEJA 代表取締役社長CEO兼CTO)
       加納健司(三菱電機株式会社FAシステム事業本部産業メカトロニクス事業部主管技師長)
       林健一郎(パナソニック株式会社知的財産センター知財戦略部制度・基盤課課長)
       福岡真之介(弁護士・ニューヨーク州弁護士)
       松田洋平(経済産業省情報経済課長)

連載 ポイント解説 AI・データの利用に関する契約ガイドライン(第1回)

  • データ編(1) 総論、データ提供型契約
       岡田 淳(弁護士)
       佐藤智晶(青山学院大学法学部准教授)
       内田 誠(弁護士)

論説

  • EUのAntitrust事案における協力手続
       朝倉真一(欧州委員会競争総局G3課)
  • M&Aにおける競争法対応のモデル契約条項と問題解消措置の実務的考察(上)
       田中亮平(弁護士)
       関本正樹(弁護士)

連続対談 サイバーセキュリティと法律

  • 5  ITとサイバーセキュリティ――経済産業省・伊東寛前サイバーセキュリティ・情報化審議官に聴く
       伊東 寛(前経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官)
       岡村久道(弁護士・京都大学大学院医学研究科講師)

論説

  • 所有権の内在的制約(下)
       原田大樹(京都大学教授)
  • 著作権・著作隣接権条約における4種類のCommunication to the Public(3・完)
      ――利用可能化との関係を含めて

       上原伸一(国士舘大学大学院総合知的財産法学研究科客員教授)

連載

  • 新連載 東京大学著作権法等研究会 研究報告(第1回)著作権法における消尽の原則の例外
       谷川和幸(福岡大学法学部講師)
  • 日米クラスアクションのリスク管理――BDTI研究会報告書から
      (第3回)クラスアクションの和解戦略とわが国新法の概要

       島岡聖也(BDTIクラスアクション・リスク管理研究会 座長)
       市川佐知子(BDTIクラスアクション・リスク管理研究会 事務局・弁護士)
  • 行動する法務―行政機関へのアプローチ(第10回)消費者法の立案過程とルールメイキング
       染谷隆明(弁護士)

この本

  • 『現役弁護士が司法試験を解いてみた――AI時代にこれでいいのか』(ロースクールと法曹の未来を創る会 編)
       宮川光治(弁護士・元最高裁判所判事)

NBLInformation

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  • 海賊版サイトへのブロッキング

 法制審議会便り

  • 会社法制(企業統治等関係)部会 第12回会議
       邉 英基(法務省民事局付)
  • 民事執行法部会 第19回会議
       吉賀朝哉(法務省民事局付)

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