;

NBL 873(2008.1.15)号

定価:1,452円 (本体1,320円+税)

発売日:2008年01月

最新号を含め過去2年分のバックナンバーをお求めいただくことができます。

(別売)NBLバインダー

定価:1,100円 (本体1,000円+税)

数量:

主要目次

  • 《HOT/COOL Player》デジタル新時代の「情報通信法」に求められるもの 一橋大学名誉教授 堀部政男
  • 日本における法の支配について 弁護士・元最高裁判所判事 濱田邦夫
  • 温室効果ガス排出規制に関する米国最高裁判決Massachusetts v. EPAについて 弁護士 本田 圭
  • プライバシーの値段(4・完) 中央大学法科大学院教授・弁護士 升田 純


    【連載】
  • 《国際契約におけるボイラープレート条項をめぐる若干の留意点(4)》準拠法条項・裁判管轄条項・仲裁条項 早稲田大学法科大学院教授・弁護士 道垣内正人
  • 《ポイント金融取引課税(2)》株券貸借取引に基づく配当金相当額の外国法人に対する支払いについて 弁護士 北村 豊
  • 《ある社内弁護士の取組みに学ぶ(15・完)》ジェネラルカウンセルとしての社内弁護士 アフラック統括法律顧問代行・弁護士 芦原一郎
  • 《判例に学ぶ428--東京地判平成18・12・12》LPガスの供給事業を営むA社の代表取締役であった乙山が、A社と競業関係に立つB社と共謀して、A社と競業するC社を新たに設立し、A社の従業員を一斉に引き抜いてC社に雇用させ、かつ、従来担当していたA社の取引先を訪問させてA社とのLPガス供給契約をC社との供給契約に切り替えさせてA社の顧客を奪取した場合、乙山およびB社、C社はA社に対していかなる法的責任を負うか 弁護士 野口恵三

処理中です…

このままお待ちください。