;

NBL 1184(2020.12.15)号

定価:1,452円 (本体1,320円+税)

発売日:2020年12月

最新号を含め過去2年分のバックナンバーをお求めいただくことができます。

(別売)NBLバインダー

定価:1,100円 (本体1,000円+税)

数量:

主要目次

HOT/COOLPlayer

  • アフターコロナ時代の法務課題への取組み――経営法友会の活動を通じて感じたこと
       日比野光敬(日本電信電話株式会社 総務部門法務室長)

論説

  • Zホールディングス及びLINEの経営統合に関する独禁法からの考察
       泉水文雄(神戸大学大学院法学研究科教授)
  • 「ビジネスと人権」に関する行動計画の意義
       小川雅代(外務省総合外交政策局人権人道課)

小特集 利用規約をめぐる東京高判令和2・11・5の実務への影響を読み解く

  • 特集にあたって:事案の紹介と判決の概要
       編集部
  • 改正民法(定型約款)の視点から
       松尾博憲(弁護士)
  • 消費者法実務の視点から
       増田朋記(弁護士)
  • 消費者法実務(事業者側)の視点から
       古川昌平(弁護士)
       小林直弥(弁護士)
  • プラットフォーム運営実務の視点から
       福岡真之介(弁護士)
  • 事業者の法務の視点から
       大坪くるみ(弁護士/株式会社メルカリ コーポレートリーガル)

論説

  • 権利付きトークンの私法上の地位(下)――論点整理のために
       得津 晶(東北大学教授)

連載

  • 倒産・事業再生実務からみた担保法改正――立法政策を中心に(第3回)
      事業担保についての検討、包括担保についての検討

       和田 正(弁護士)/志甫治宣(弁護士)
       大川剛平(弁護士)/南 勇成(弁護士)
       島谷知宏(弁護士)
      コメント
       
    中島弘雅(専修大学教授・慶應義塾大学名誉教授)
       井上 聡(弁護士)
       中原利明(株式会社三菱UFJ銀行 法務部 部長(特命))
  • 企業の一生プロジェクト
      第10章 株主訴訟を提起される(1)――取締役の責任について考える

       宍戸善一(武蔵野大学教授・一橋大学名誉教授)
       大崎貞和(株式会社野村総合研究所未来創発センターフェロー)
       木下信行(前アフラックシニアアドバイザー)
       中原裕彦(経済産業省大臣官房審議官(経済社会政策担当))
       水町勇一郎(東京大学教授)
       渡辺徹也(早稲田大学教授)
  • Eコマース実務対応(規約作成上の留意点等)(第5回)
      規約作成上の留意点(5)
       古川昌平(弁護士)
       小林直弥(弁護士)
  • 東京大学著作権法等研究会 研究報告(第11回)
      プラットフォーム上での著作物の利用と責任
      ~リツイート事件最高裁判決が実務に及ぼす影響とEUの新著作権指令が示唆する課題~

       宮下佳之(弁護士)
  • 独占禁止法判例研究会(第56回)
      段ボール用でん粉の価格引上げ事件公取委審決

       井畑陽平(長崎大学准教授)

NBLInformation

惜字炉

  • 薄い1年から力に満ちた1年へ

法制審議会便り

  • 仲裁法制部会第2回会議
       吉川 慶(法務省民事局付)
  • 民事訴訟法(IT化関係)部会第5回会議
       波多野紀夫(法務省民事局付)
  • 民法・不動産登記法部会第21回会議
       宮﨑文康(法務省民事局付)

処理中です…

このままお待ちください。