攻めと守りの全社的リスクマネジメント

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タイトル
攻めと守りの全社的リスクマネジメント  【会場開催(有料)】
セミナー概要

全社的なリスクへの対応は、PBR改善や、迫りつつある合意なき買収やアクティビストに対しても効果的な対処に直結する。本講義では、複数の視点から、「先を見越したリスク対応」の進め方を議論する。

※本セミナーは「コーポレートガバナンス実務講座セット」の1講です。セットへの申込はコチラ

講師プロフィール


神林比洋雄(かんばやし ひよお) プロティビティLLC シニアマネージングディレクタ
アーサーアンダーセンに入社し、アンダーセンリスクコンサルティングAPAC統括パートナー、アンダーセンワールドワイドオーガニゼーション取締役を歴任。2003年プロティビティLLC創設、CEO就任。日本ガバナンス研究学会元会長。日本取締役協会リスク・ガバナンス委員会委員長、ERM経営研究所LLC代表社員、株式会社東芝有識者会議委員(20~21)。公認会計士。

開催趣旨

▶地政学リスクやサイバー攻撃の脅威がますます高まる中、デジタル化や人的資本などへの取組みを推進するとともに、新たな機会を確保するための果敢なリスクテイク(攻め)や、企業価値の棄損を回避するための適切なリスク管理(守り)がいっそう求められています。
▶機会を積極的にビジネスに取り込み、一方で、知らないでは済まされない未経験の脅威にも適切に対応するなど、全社的リスクへの組織的対応が喫緊の課題となっています。
▶さらに経営執行陣が価値創造ストーリーを効果的かつ効率的に展開していくには、全社的リスクへの対応戦略を見直していくことが求められています。全社的なリスクへの対応は、PBR改善や、迫りつつある合意なき買収やアクティビストに対しても効果的な対処に直結します。本講義では、以下の視点から、「先を見越したリスク対応」の進め方を議論いたします。
 

主要講義項目

Ⅰ 今そこにあるリスクとは ~最近のリスクサーベイから
Ⅱ 攻めと守りの全社的リスク管理の最新動向 ~ガバナンスと経営執行の視点から
Ⅲ リスクマネジメントの実効性を高める6つのポイント
 ①    戦略とリスクは如何に統合・連携すべきか
 ②    ガバナンスの視点から、リスクテイクに関する建設的な議論は行われているか
 ③    リスクの定義が拡大するなかで、リスク管理体制は如何にあるべきか
 ④    重要なリスクは網羅的に把握できているか
 ⑤    全社的リスクへの組織的対応能力は如何に改善していくべきか
 ⑥    リスクに立ち向かう社風や文化は正しい行動を奨励できているか

会場開催日程

2025年11月26日(水)14時30分~17時(質疑応答込み)

開催場所

株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)[MAP

講義時間

約2時間30分

申込締切
2025年11月25日 (火)
受講料説明

1名につき27,500円(受講料25,000円+消費税等(税率10%)2,500円)
※お申し込み1口に対し、1名様の受講に限ります。

※募集は締め切りました

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