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- 基礎から学ぶ 契約書の作り方・読み方〔全4講〕~担当者に必須の実用知識を重点集中解説~
基礎から学ぶ 契約書の作り方・読み方〔全4講〕~担当者に必須の実用知識を重点集中解説~
- タイトル
- 基礎から学ぶ 契約書の作り方・読み方〔全4講〕~担当者に必須の実用知識を重点集中解説~ 【会場開催(有料)】
- セミナー概要
業務に直結するポイントを重点的に解説し、裏付けとなる法理についても平易に説明を加えたうえ、AI契約書レビューサービスやChatGPT等の近時のトピックについても適宜取り上げ、担当者に求められるリーガルマインド(法的なものの考え方)の向上を目指す
- 講師プロフィール
太田 大三(おおた たいぞう) 弁護士(丸の内総合法律事務所)
平成3年私立武蔵高等学校卒。平成8年東京大学経済学部経済学科卒。平成8年司法試験合格。平成 9 年東京大学 経済学部経営学科卒。平成11年司法修習終了(51期)。平成11年弁護士登録。平成15年経済産業省特許庁法制専門官。平成18年弁理士登録。令和元年株式会社デコルテ(現株式会社デコルテ・ホールディングス)社外監査役(現任)。尾臺 知弘(おだい ともひろ)弁護士(丸の内総合法律事務所)
平成24年私立佐久長聖高等学校卒。平成28年中央大学法学部卒。平成29年司法試験合格。平成30年司法修習終了(71期)。平成30年弁護士登録。令和3年~5年JFEエンジニアリング株式会社にて勤務。高橋 香菜(たかはし かな)弁護士(丸の内総合法律事務所)
平成25年秋田県立秋田高等学校卒。平成29年東北大学法学部卒。令和元年司法試験合格。令和2年司法修習終了(73期)。令和2年弁護士登録。- 開催趣旨
▶ 契約書の管理業務(プランニング、起草、審査、交渉、締結、改訂等)に携わる実務担当者が身に付けておかなければならない法律上・実務上の基礎知識は、きわめて多岐に亘ります。しかし、多忙な日常業務の中で、これらを体系的かつ効率的に学ぶ機会を確保することは容易ではありません。
▶ そこで本講座では、限られた時間で最大の学習効果を得られるよう、オンデマンド配信(第1講〜第3講)と会場開催(第4講)を組み合わせたハイブリッド型のプログラムへとリニューアルいたしました。
▶ 第1部(第1講〜第3講)のオンデマンド配信(計9時間~10時間)では、契約の法的枠組みから各種契約書(売買・業務委託・秘密保持等)の読み方・作り方の基本まで、時代に左右されない普遍的な実用知識をいつでも・どこでも体系的に学んでいただきます。
▶ 第2部(第4講)の会場開催(2時間30分)では、事前にインプットした知識をベースに、現場で直面する課題に対応するための実務的な「契約交渉の要点・修正の技法」を重点的に深掘りします。さらに後半には、具体的な法的トラブルや業務委託契約の交渉事例を用いた実践的なケーススタディを組み込んでいます。
▶ 新任担当者の方のスタートアップとしてはもちろん、自己流の契約実務を基礎から見直し、最新トレンドを踏まえてブラッシュアップしたい方にとっても、短時間で濃密に学べる最適のプログラムとして自信をもってお薦め申し上げます。- 主要講義項目
【第1部:オンデマンド配信】(計9時間~10時間)
第1講 契約・契約書の基礎知識と基本形式
1.「契約」とは、「契約書」とは何か(意義・効果・成立時期)
2.なぜ「契約書」を作らなければならないのか(証拠・合意形成・信用性)
3.契約書の文言解釈の基本
4.契約書の形式①:本文以外の形式(題名・日付・当事者・通数・収入印紙)
5.契約書の形式②:署名・記名押印(実印と認め印、電子契約・電子署名)
6.契約書の形式③:定型約款の効力と規律
7.契約自由の原則とその例外、履行の強制(公正証書・即決和解)第2講 契約書の作り方・読み方(総論)
1.各種契約書における条項の基本的な構成イメージ
2.権利義務・対価に関する条項(代金・給付内容)
3.効力の存続に関する条項(期間・中途解約・解除・反社条項)
4.トラブルに備える条項(期限の利益喪失・契約不適合責任・損害賠償・管轄/準拠法)
5.具体的な条項作成の基本(十分性と明確性、書式例の使い方)第3講 主要な契約書の特徴とチェックポイント(各論)
1.売買契約/(売買)取引基本契約
2.不動産賃貸借契約
3.業務委託契約(委任型・請負型、システム開発委託)
4.ライセンス契約
5.秘密保持契約(不正競争防止法との関係含む)【第2部:会場開催】(2時間30分)
第4講 契約交渉の要点 ~提案された契約書案を適切に修正する技法~
1 契約交渉における前提
(1) 契約書の内容によって生じるリスクとは
(2) 契約交渉における様々な考慮要素
① 契約当事者間の力関係と利害調整の必要性
② 契約交渉のコストの制約と時間的制約
③ 取引担当部門(担当者)と契約書チェック部門(者)の距離感
④ 民法・商法の原則法律上の規制、コンプライアンス違反など
2 契約交渉における契約書案のやり取りの位置づけ
(1) 契約書のやり取りの開始時期(いつから、誰が、どのようにアプローチすべきか)
(2) 最初の契約書案の作成者のポジション(ドラフト作成の優位性と受け手の対応)
3 契約書案の修正の技法と実践アプローチ
(1) 都合の悪い条項を削除したら、どうなるのか?(削除による法的影響と代替案の考え方)
(2) 一般的な契約交渉において、相手方から提案された契約書条項をどこまで修正することができるのか?(修正の限界点と落としどころの探り方)
(3) 修正すべき内容の優先順位付けとリスク評価
① 極めて大きなリスクとなり得る事項(絶対に譲れないレッドラインの死守)
② 比較的大きなリスクとなり得る事項(交渉次第で調整・妥協可能なポイント)
③ 比較的小さなリスクとなり得る事項(交渉を円滑に進めるための譲歩カード)
(4) 修正に応じてくれない場合の対応策
・ 膠着状態を打開するためのステップとコミュニケーション
・ 現場で陥りがちな「望ましくない対応策」とは
4 二つのケーススタディ
(1)ケーススタディ(1) ~法的トラブルからみた「修正を提案すべき条項」
実務の現場でよくある具体的な法的トラブルを踏まえて、「修正を提案すべき条項」について検討する。
(2)ケーススタディ(2) ~提案された業務委託契約書案の修正交渉
想定事例を踏まえて、相手方から提案された業務委託契約書案について、どのような条項に修正交渉していくべきかを検討する。- 会場開催日時
第2部 12月9日(水)14時30分~17時
- 開催場所
株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)[MAP]
- 講義時間
第1部 約9時間~10時間
第2部 約2時間30分- 申込締切
- 2026年12月08日 (火)
- 受講料説明
1名につき66,000円(受講料60,000円+消費税等(税率10%)6,000円)
※お申し込み1口に対し、1名様の受講に限ります。- 申込要領
■受講のお申込み後【セミナー申込完了】と題した自動送信メールがお手元に届きます。なお、セキュリティ設定等によりお手元に届かない場合がございます。
■受講のお申込みを確認次第、折り返し請求書をご送付します。
■振込手数料は、ご負担くださいますようお願いします。
■キャンセルは、会場受講の場合開催日以降(複数講のセミナーの際は第1講の開催日以降)はお受けいたしません。WEB受講は、視聴用URLのご案内後は、お受けいたしません。
■セミナー資料のみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は、弊社の「個人情報保護方針」に従って適切に取り扱います(業務委託に必要な範囲で講師に共有いたします)。
■反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ、セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■問合先 電話:03(6262)6761/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp- 申込・受講時の注意事項
■会場 申込・受講時の注意事項■
※代理の方のご出席はご遠慮いただいており、当日ご欠席の場合は後日オンデマンド配信をご受講ください。当日出席者も復習用としてご視聴いただけます。
※会場での録音・撮影、パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
※発熱、ひどい咳等体調不良の兆候がある場合は、セミナーへのご出席をお控えください。なお、受付時等に前記のような兆候が認められる場合、ご退室をお願いする場合がございます。■オンデマンド 申込・受講時の注意事項■
※本セミナーは Vimeo にて配信します。光回線または安定したWi-Fi環境での視聴を推奨しており、お申込み前にご利用の注意事項及びテスト動画(パスワード:test)で動作確認を行ってください。
※視聴URL・資料ダウンロードURLは登録完了後のメールでご案内します。動画が再生されない、資料をダウンロードできない場合は、貴社のセキュリティ設定等をご確認ください。
