本書の
「はしがき」はこちら
主要目次
■序に代えて−−法科大学院と法教育 (大村敦志)
■法教育と「出張教室」
□法科大学院生による法教育に期待すること (鈴木啓文)
□学校と法教育 (吉田俊弘)
□「出張教室」の始まり (竹下 慶)
■事例集
□本編の構成と概略
□校長先生、この企画やれないの? どうして?
□人助けしたつもりが勘違い! ケガをさせてしまったボクは犯罪者?
□ある日、男性に絡まれた女性・明子「やめて」と男性を突いたら大変なことに……どうなる、明子?
□児童虐待 助けなかった母親は有罪か?
□犯人のように思えるが証拠は不完全 裁判官は有罪判決を下すべきか?
□裁判員に選ばれた! あなたならどう裁く?
□インターネット上の言い争い これって名誉毀損?
□隣人が目を離したすきに我が子が−−隣人の責任は? 裁判に訴えてもいい?
□ゴミ置き場に関するルールづくり
新刊書籍一覧情報に戻る
[TOP
PAGE|会社案内|新刊情報|既刊情報|「NBL」]
[資料版/商事法務|債権管理|スクール|事業再生|注文・購読]
●法教育指導書に最適
ロースクール生が、出張教室。
法教育への扉を叩く9つの授業

大村敦志 監修
東京大学法科大学院・出張教室 編著
A5判/209頁/2,100円(税込)
ISBN978-4-7857-1591-5 08.11刊
中高生のための法教育指導書として必読の1冊!東京大学ロースクール生による「出張教室」の授業例を収録。