nbl

NBL 1100(2017.6.15)号

NBLは直接購読制を採っています。
 年間28,000円+税/半年14,500円+税
 専用ファイル(半年分用)1,000円+税=送料サービス=

 

NBLデータベースは、定期購読契約に追加での契約となります。
 年間 本体16,800円+税/半年 本体8,400円+税
 ※創刊号からの全記事を収録し、キーワードでの一括検索が可能です。
   (最新号の収録は、刊行から2週間後になります)

 ※毎月15日までのお申込みで、翌月からの使用が可能です。
  (月末に、ID・パスワードの案内をいたします)

定期購入のお申し込み

 

 

HOT/COOLPlayer

  • 新たに脚光を浴びるジェネラル・カウンセル――法とビジネスの変容を受けて
       ベン・W・ハイネマン

 

1100号記念特集Ⅰ

 データ利活用等の先にある社会のために―パーソナルデータ「+α」研究の狙いと問い
   パーソナルデータ+α研究会

「+α」の議論の必要性

   パーソナルデータ+α研究会事務局
 

アーキテクチャによる保護と規律の先に

  • パーソナルデータとアーキテクチャの関係をめぐる試論
      ――プライバシー・ナッジとプライバシー・バイ・デザインを題材にして
       成原 慧(東京大学大学院情報学環客員研究員)
  • 「権利の本性」からナッジへ――人格と自己決定の限界
       大屋雄裕(慶應義塾大学法学部教授)
  • カナダにおける最近のプライバシー議論
       石井夏生利(筑波大学図書館情報メディア系准教授)
  • 質疑応答と議論
       工藤郁子(マカイラ株式会社 コンサルタント)

プロファイリング規制の現状と課題

  • プロファイリング規制の現状
       山本龍彦(慶應義塾大学法科大学院教授)
  • プロファイリング規制に対する技術面からの一検討
       荒井ひろみ(国立研究開発法人情報通信研究機構 主任研究員)
  • データ活用と不気味の谷――プライバシーインパクトと社会的受容をめぐって
       楠 正憲(一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 代表理事)
  • 質疑応答と議論
       工藤郁子(マカイラ株式会社 コンサルタント)

プライバシーをめぐる規律の現状

  • 公法上のプライバシーと個人情報保護法制
       大島義則(弁護士・広島大学大学院法務研究科客員准教授)
  • 民事裁判例におけるプライバシー
       栗田昌裕(龍谷大学法学部准教授)
  • 質疑応答と議論
       小林史明(明治大学法学部専任講師)

 

1100号記念特集Ⅱ

  • 企業法務をめぐる環境・今後の展望
       ダニエル・H・フット(東京大学教授)

 

連載

  • 信託法をひもとく(第6回)受託者の公平義務
       佐久間毅(同志社大学教授)
  • SWAT畑中悦子の事件簿(第25話)未登記の団体
       山野目章夫(早稲田大学大学院法務研究科教授)

 

NBLSQUARE

  • 「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」平成29年改訂
       岡北有平(経済産業省 商務情報政策局情報経済課 課長補佐)
  • 公益通報者保護制度をめぐる今後の展望
      ――実効性の向上に関する検討会「最終報告書」とパブリックコメント結果の概要から

       児島幸良(弁護士)

 

NBLInformation

 

惜字炉

  • 企業法務が身に付けたい知識とスキル

 

 法制審議会便り

  • 民事執行法部会第8回会議
       山本 翔(法務省民事局付)
  • 会社法制(企業統治等関係)部会第2回会議
       堀越健二(法務省民事局付)
  • 民法(相続関係)部会第21回会議
       満田 悟(法務省民事局付)

 

 

>>バックナンバーへ

書籍検索

別冊NBL、別冊商事法務を含む商事法務の関連書籍をキーワードから検索できます。

メールマガジン

会員募集中

新刊情報、法務ニュースなどの情報をいち早くお届けします。原則週2回配信しております。(無料)*携帯メールには対応しておりません。

登録・詳細はこちら