公開買付規制の基礎理論

公開買付規制の基礎理論

飯田 秀総 著

A5判上製/280頁

ISBN:978-4-7857-2332-3

定価:6,600円 (本体6,000円+税)

発売日:2015/10

詳細
公開買付規制のあり方を考えるうえで、基本的な論点である①公開買付規制における対象会社株主の保護のあり方、②公開買付規制のうちの強制的公開買付制度(3分の1ルール)の強行法規性について検討。山積する公開買付制度の問題に挑戦した珠玉の論文集。

〈主要目次〉
第1部 公開買付規制で解決すべき問題
 Ⅰ 公開買付規制における対象会社株主の保護  
  第1章 序論  
  第2章 イギリス  
  第3章 ドイツ  
  第4章 EU企業買収指令  
  第5章 総括と結論  
  第6章 むすび
 Ⅱ 公開買付規制の改革
    ――欧州型の義務的公開買付制度の退出権の考え方を導入すべきか?
  第1章 問題の所在  
  第2章 強圧性の問題点と解決策  
  第3章 むすび

第2部 強制的公開買付制度の強行法規性  
  第1章 問題の所在  
  第2章 強制的公開買付制度は強行法規であるべきか  
  第3章 デフォルト・ルールの設計と離脱の手続
  第4章 むすび

事項索引

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