適時開示の実務Q&A

適時開示の実務Q&A

宝印刷 総合ディスクロージャー&IR研究所 編

A5判並製/368頁

ISBN:978-4-7857-2409-2

定価:4,180円 (本体3,800円+税)

発売日:2016/04

詳細
創業以来、ディスクロージャー制度の充実・発展に取り組んできた編者が、適時開示制度に関する実務対応について解説。適時開示制度の趣旨・意義・沿革に触れたうえで、個別対応についてQ&A形式でやさしく解説。

〈主要目次〉
第1編 適時開示に関する概論
 1 開示制度の趣旨と意義
 2 証券市場への情報開示ルート
 3 適時開示制度の沿革
 4 適時開示を規定する規則等
 5 適時開示の電子的開示――TDnet 
 6 開示内容に係る基本的要件   
 7 適時開示における遵守条項と開示審査 
 8 適時開示情報の概要と開示時期等  
 9 インサイダー情報と適時開示情報との相違 
 10 有価証券報告書と決算短信との相違  
 11 事業報告と決算短信との相違  
 12 臨時報告書提出事由と適時開示情報との相違 

第2編 各 論
 1 共通事項
 2 個別事項(決定事実)
 3 個別事項(発生事実)
 4 個別事項(決算短信等)
 5 個別事項(上場会社の業績予想、配当予想の修正等)
 6 個別事項(コーポレート・ガバナンス報告書、独立役員届出書)

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