銀行員三〇年弁護士二〇年

銀行員三〇年弁護士二〇年

浜中善彦 著

四六判上製/192頁

ISBN:978-4-7857-2444-3

定価:2,970円 (本体2,700円+税)

発売日:2016/07

詳細
銀行を定年退職し55歳で司法試験に合格した著者が、銀行員30年と弁護士になって20年の人生を振り返る。司法制度改革の中で、受験勉強、弁護士としての経験と論理、企業人としての経験を踏まえた主張を展開する。

〈主要目次〉
一 銀行で教わったこと、経験したこと
 1 入行したての頃
 2 融資課に係替えになる
 3 社債受託業務
 4 総会屋と会社
 5 あるメッキ工のこと
 6 八重洲口支店融資課長時代
 7 管理者の仕事
 8 銀行は担保に金を貸すのではない
 9 スイス外債の発行
 10 福山通運の創業者、澁谷昇元社長のこと
 11 澁谷社長の驚くべき炯眼
 12 支店経営と支店長

二 働きながら資格を取る
 1 司法試験受験を決意する
 2 時間管理の方法
 3 確保した時間をいかに有効活用するか
 4 効率的に仕事をする
 5 受験勉強の工夫
 6 後に続く人のために

三 定年退職、司法試験合格と司法修習
 1 定年退職
 2 司法試験合格
 3 司法修習

四 弁護士としての第二の人生
 1 弁護士になる
 2 サラリーマンと弁護士の違い
 3 第二の人生としての弁護士 

五 第二の人生をどう生きるか
 1 定年後と第二の人生の違い
 2 第二の人生をどう生きるか
 3 第二の人生への準備
 4 年をとるということ

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