担保法の現代的課題――新たな担保法制の構想に向けて

担保法の現代的課題――新たな担保法制の構想に向けて

田髙 寛貴 編著

A5判並製/288頁

ISBN:978-4-7857-2902-8

定価:4,400円 (本体4,000円+税)

発売日:2021/10

詳細
2021年度私法学会・シンポジウム報告の基礎となった研究成果をまとめる

2021年度・日本私法学会シンポジウム「担保法の現代的課題――新たな担保法制の構想に向けて 」の基礎となる研究を行ってきた研究会メンバーによる論稿集。

田髙 寛貴 慶應義塾大学教授

<主要目次>
第1章 岐路に立つ日本の動産担保法制 藤澤治奈
第2章 債権担保法制の立法に向けた検討課題 白石 大
第3章 普通預金の担保化に関する検討課題 和田勝行
第4章 所有権留保の立法的課題 水津太郎
第5章 担保の期中管理――担保価値維持義務の経済学的基礎付けとその解釈を中心として 西内康人
第6章 個別の動産・債権を目的とする譲渡担保権の実行をめぐる立法課題 瀬戸口祐基
第7章 動産・債権担保法制と倒産手続 杉本和士
第8章 事業担保と倒産手続 杉山悦子
第9章 事業収益の担保化に向けた課題と新たな担保法の体系 田髙寛貴
第10章 担保法における機能的(Functional)アプローチの複層性:国際的動向を踏まえて 原 恵美
第11章 実務家からみた動産・債権担保法制の課題 粟田口太郎

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