裁判例から考えるシステム開発紛争の法律実務

裁判例から考えるシステム開発紛争の法律実務

難波修一=中谷浩一=松尾剛行=尾城亮輔 著

A5判並製/384頁

ISBN:978-4-7857-2493-1

定価:4,968円 (本体4,600円+税)

発売日:2017/02

詳細
システム開発紛争が発生した際に、法律家と企業担当者に必要となる考え方と対処法のポイントを、争点ごとに体系的、詳細に解説。システム開発紛争についての未公刊を主とする150の裁判例を、システム開発紛争の経験豊富な著者が整理分析し具体的な教訓を導き出す。法律家や法務担当者だけでなく、開発担当者も問題を身近に感じられるためのケーススタディやコラムを章ごとに掲載。

〈主要目次〉
第1章 本書の目的
第2章 システム開発の進め方
第3章 システム開発の目的
第4章 契約の法的性質
第5章 多段階契約と一括契約
第6章 機能・仕様
第7章 プロジェクト・マネジメント義務と協力義務
第8章 パッケージ開発
第9章 完 成
第10章 瑕 疵
第11章 追加報酬
第12章 納期の遅延(履行遅滞)
第13章 契約解除
第14章 プロジェクトの中止と報酬請求
第15章 損害賠償
第16章 謝 罪
第17章 契約書が存在しない場合
第18章 保 守
第19章 下請け
第20章 紛争解決
第21章 民法改正

参考文献
事項索引

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