ミャンマー法務最前線――理論と実務〔第2版〕

ミャンマー法務最前線――理論と実務〔第2版〕

武川丈士・眞鍋佳奈・井上淳 著

A5判並製/404頁

ISBN:978-4-7857-2560-0

定価:4,752円 (本体4,400円+税)

発売日:2017/09

詳細
新たな時代の幕が開けようとしているミャンマーの法制度について、企業法務という切り口からわかりやすく解説。実務上問題となるポイントについて多数のQ&Aを設けたほか、今後の法実務の発展の方向性も示す。最新の情報を盛り込んだ改訂版。

〈主要目次〉
第1章 ミャンマーへの進出方法
第2章 事業許認可
第3章 会 社 法
第4章 資金調達
第5章 不動産法制
第6章 知財関連法
第7章 労 働 法
第8章 コンプライアンス
第9章 民事紛争解決制度

〔Q&A目次〕
Q1:建設共同企業体(JV)の組成
Q2:「BOT」の意味
Q3:会社設立申請とMIC申請のタイミング
Q4:合弁契約締結のタイミング
Q5:土地の権利関係確認の方法・ポイント
Q6:MIC案件における事業許認可の取得手続
Q7:国または国営企業との契約に関する注意点
Q8:入札手続・政府資産売却等に関するルール
Q9:旧外国投資法でMIC許可を取得した会社の取扱い
Q10:保税倉庫
Q11:投資法に基づく進出と、SEZへの進出とではいずれが有利か
Q12:会社設立時の定款の作成
Q13:定款自治の範囲
Q14:ミャンマーの省庁を訪問する際の手土産
Q15:合弁対象事業のデュー・ディリジェンスの方法、グレーな支払いが見つかった場合の対応方法
Q16:紛争解決機関の選択

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