不適切会計対応の実務――予防・発見・事後対応

不適切会計対応の実務――予防・発見・事後対応

長島・大野・常松法律事務所=有限責任 あずさ監査法人=KPMG税理士法人 編

A5判並製/352頁

ISBN:978-4-7857-2599-0

定価:4,104円 (本体3,800円+税)

発売日:2018/03

詳細
近年、粉飾決算など不適切会計の発覚により、株価への悪影響や経営陣の更迭、退陣等に繋がるケースも散見され、適切な対応が求められている。本書では、不適切会計への対応を考える際に重要となる実務における勘所を、法務、会計・監査、税務の専門家が3つのパートに分けて解説。

〈主要目次〉
第1部  事例からひも解く不適切会計の原因分析と防止・発見のポイント
 第1章 過年度決算訂正の事例分析
 第2章 過去事例から見る原因分析・内部統制上の弱点・徴候
 第3章 不適切会計の防止・発見のための内部統制の構築と内部監査の役割

第2部 不適切会計への実務対応
 第1章 初動対応
 第2章 調査
 第3章 適時開示・マスコミ・捜査機関等対応
 第4章 過年度決算訂正の法的取扱い
 第5章 会計不祥事関係者の処分
 第6章 会社および役員等の責任

第3部 過年度決算訂正の実務
 第1章 会計上の取扱い
 第2章 内部統制報告制度との関係
 第3章 税務上の取扱い

巻末資料 不正の徴候発見のための内部統制チェックポイント
事項索引 

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