一問一答 民法(債権関係)改正

一問一答 民法(債権関係)改正

筒井健夫(法務省大臣官房審議官)=村松秀樹(法務省民事局参事官) 編著

A5判並製/416頁

ISBN:978-4-7857-2601-0

定価:3,888円 (本体3,600円+税)

発売日:2018/03

詳細
法務省の立案担当者による民法(債権関係)改正の解説書

2017年5月に成立した「民法の一部を改正する法律」が、(一部を除き)2020年4月1日から施行される。1896年の民法制定以来、約120年ぶりとなる民法(債権関係)改正の全容を、法務省の立案担当者が一問一答形式で明らかにする。取引社会を基礎から支える契約に関する規定を見直すとともに、国民一般に分かりやすいよう実務上のルールを明文化した今回の改正の経緯・趣旨・実務への影響を示す、すべての実務家必携の一冊。

〈主要目次〉
第1章 総  論[Q1~Q4

第2章 民法総則
 第1 意思能力[Q5
 第2 公序良俗[Q6
 第3 意思表示[Q7~Q12
 第4 代理[Q13~Q16
 第5 無効及び取消し[Q17~Q19
 第6 条件[Q20
 第7 時効[Q21~Q32

第3章 債権総論
 第1 債権の目的[Q33~Q35
 第2 債務不履行の責任等[Q36~Q42
 第3 法定利率(中間利息控除を含む。)[Q43~Q49
 第4 債権者代位権[Q50~Q53
 第5 詐害行為取消権[Q54~Q62
 第6 多数当事者の債権及び債務(保証債務を除く。)[Q63~Q67
 第7 保証[Q68~Q86
 第8 債権譲渡[Q87~Q98
 第9 債務引受[Q99~Q100
 第10 弁済[Q101~Q107
 第11 相殺[Q108~Q111
 第12 更改[Q112
 第13 有価証券[Q113

第4章 債権各論(契約)
 第1 契約の成立[Q114~Q119
 第2 契約の効力[Q120~Q124
 第3 契約上の地位の移転[Q125
 第4 契約の解除[Q126~Q129
 第5 定型約款[Q130~Q142
 第6 贈与[Q143~Q144
 第7 売買[Q145~Q155
 第8 消費貸借[Q155~Q160
 第9 使用貸借[Q161~Q166
 第10 賃貸借[Q167~Q175
 第11 雇用[Q176~Q179
 第12 請負[Q180~Q185
 第13 委任[Q186~Q190
 第14 寄託[Q191~Q197
 第15 組合[Q198~Q202

第5章 経過措置[Q203~Q208

事項索引

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