環境訴訟の新展開

環境訴訟の新展開

環境法政策学会 編

A5判並/168頁

ISBN:978-4-7857-1242-2

定価:2,700円 (本体2,500円+税)

発売日:2005/06

詳細
訴訟制度と環境法の交錯は今後どう展開されていくのか。環境法における環境訴訟の重要性と役割に関する評価と検討を行う。環境訴訟と行政訴訟改革、取消訴訟、公害・環境民事訴訟、公益利益訴訟・団体訴訟・市民訴訟等の報告記録。


〈主要目次〉

第1部 環境訴訟をめぐる動向
 第1章 環境訴訟と行政訴訟改革(小早川光郎)
 第2章 取消訴訟(礒野弥生)
 第3章 公害・環境民事訴訟(淡路剛久)
 第4章 公共利益訴訟・団体訴訟・市民訴訟(畠山武道)
 第5章 コメント(池田直樹)
 第6章 コメント(阿部泰隆)

第2部 環境訴訟の新展開――パネルディスカッション
     高橋 滋/新美育文/阿部泰隆/淡路剛久/池田直樹/礒野弥生/小早川光郎/畠山武道

第3部 資料編
 1 行政訴訟制度の見直しのための考え方
 2 行政事件訴訟法の一部を改正する法律について(概要)
 3 行政事件訴訟法の一部を改正する法律案に対する衆参両院の附帯決議
 4 行政訴訟検討会最終まとめ――検討の経過と結果
 5 行政訴訟検討会最終まとめ――資料11団体訴訟(抄録)

第4部 個別研究報告
 1 アジア地域における原子力損害賠償国際枠組み構築の必要性と我が国法の課題(田邉朋行)
 2 化学物質過敏症訴訟における問題点(古川俊治)
 3 貿易規制による森林管理の可能性と限界(岡松暁子)

第5部 環境法政策学会の活動
 環境法政策学会第8回学術大会/第8回学術大会における各分科会の活動/規約及び役員名簿/入会のご案内

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