適時開示の実務Q&A〔第2版〕

適時開示の実務Q&A〔第2版〕

宝印刷株式会社 株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所 編

A5判並製/384頁

ISBN:978-4-7857-2617-1

定価:4,180円 (本体3,800円+税)

発売日:2018/03

詳細
適時開示制度の概要および個別の論点をわかりやすく解説。

創業以来、ディスクロージャー制度の充実・発展に取り組んできた編者が、適時開示制度に関する実務対応について解説。適時開示制度の趣旨・意義・沿革に触れたうえで、個別対応についてQ&A形式でやさしく解説。決算短信の簡素化、相談役・顧問等の開示に関する改正点をフォローした改訂版。

<主要目次>

第1編 適時開示に関する概論
 1 開示制度の趣旨と意義
 2 証券市場への情報開示ルート
 3 適時開示制度の沿革
 4 適時開示を規定する規則等
 5 適時開示の電子的開示――TDnet
 6 開示内容に係る基本的要件
 7 適時開示における遵守条項と開示審査
 8 適時開示情報の概要と開示時期等
 9 インサイダー情報と適時開示情報との相違
10 有価証券報告書と決算短信との相違
11 事業報告と決算短信との相違
12 臨時報告書提出事由と適時開示情報との相違
第2編 各 論
1 共通事項
2 個別事項(決定事実)
3 個別事項(発生事実)
4 個別事項(決算短信等)
5 個別事項(上場会社の業績予想、配当予想の修正等)
6 個別事項(コーポレート・ガバナンス報告書、独立役員届出書)

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